みよだ受難の日


一日終わる頃には
足がむくんでパンパン、ダルダルである。

帰りの地下鉄で座っていると
足がだるくてだるくてやりばがなくて
もーー
なんか切って捨てたい感じ(足ムズムズ病?!)


そんな不快さに耐えていると
ふと悪夢のように、
こーいう死に方はイヤだ!というイメージが次々と思い浮かんで
ひとり、ゾッとする。

そのイメージとは・・
生きたまま、まったく身動きがとれない狭いハコとかに
とじこめられて最終的には餓死or窒息死!というものである(オエッ)

トランクとかとにかく体の向きも変えられない中で
なかなか死ぬこともできず
苦しみを味わい続けるという状況に陥ったとしたら
どうすればいいのっ!!
実はエレベーターも嫌いで
軽く閉所恐怖症気味であるため
もう考えてるだけで
地下鉄降りるまでの間に気持ちが悪くなってきた。

そして駅について降りるとき
ああっ!自由に動けるって幸せ!
と勝手に苦しんだり喜んだり、
自己完結していためでたい一部始終を家で話したら

CSIの見すぎだわ」
と一笑に付される。

あっ!確かに。
シーズン5の最終回、
クエンティンタランティーノが監督した
傑作エピソードではないか。


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実はいーとこのぼんぼん
ナイスガイ・ニック。



CSIメンバーのニックが
誘拐されて、小さな空気の穴があいた
棺桶に閉じ込められ、埋められる。
その棺桶の中には小さなカメラが設置されていて
ニックの地獄の苦しみは
CSIメンバーに向けて、Webで生中継されるが
埋められた場所の唯一の手がかりを握る犯人は
メンバーをあざわらうかのように自殺。


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「ニーーック!」


もちろん空気穴からの酸素供給は
数時間という制限がある上
土の重みで、一定の時間がたつと、棺桶はつぶれてしまう。
時間の経過にしたがって
ミシッという不気味な音とともに棺には亀裂がはいり
加えて、凶暴な吸血アリがその隙間から大量に侵入してくるという
まさにこれでもかというような生き地獄。
手の届く場所にあらかじめ用意されていた拳銃。
次第に薄くなる酸素、発狂寸前のニックは
その拳銃を自らに向けて・・・


c0180581_16593476.jpg

棺桶発見!



いや~
タランティーノ監督、どSですな。

ほんとに最悪も最悪な展開なんだけど
最後まで一瞬たりとも目が離せず、見終わったあと
信じられない充足感(と疲労感)のあるエピソードであった。

とまあ、このように
テレビドラマにワシの妄想回路が影響されていたというのは
どうやら否定できない事実であると、
ご指摘のとおりナットクしたわけであるが



んで、なにが「みよだの受難」かといいますと・・

きのうの朝
いつものように人が出たあとの
トイレにすばやく侵入し、
手洗い用の水(大好き)を飲むみよだ。
それに気付かずバタン!
ドアを閉め、そのまま仕事にでかけてしまったワシ。

・・・・・
真っ暗な密室(窓がないもので)で
呼べど叫べど
昼夜逆転爆睡中のnaoのもとに
ドア2枚を隔ててその声は届くはずもなく。。

6時間ほど経過後、
ようやく起きてきた寝坊娘によって
めでたく救出されることとなった
みよだちゃんの受難、という、いわば監禁つながりでございます。


みよだ、スマン!笑
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by miyoda-miyomiyo | 2009-03-20 17:23 | 日々雑記 | Comments(0)

仕事も家事もグダグダですけど!週末大好き、わたしと家族の12ヶ月。


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