カテゴリ:2009 ラスベガス旅行記( 15 )

ラスベガス旅行記、最終回、というか番外編です(^‐^)ゞ

8月7日(金)帰国日


帰国日といっても、チェックアウトは朝5時、
ラスベガスとは早々にお別れした日である。

眠い上に疲れはピーク、買い物や何か食べたりっていう気にもなれず
結構長い時間、ぼけ~と待つだけのサンフランシスコ空港は
毎年のことだがとても寒く、苦痛。

ようやく搭乗が始まり、
指定しておいたエコノミープラス最前列の席に(今度は問題なく)
腰を下ろしてホッとする。

最前列であるので、もちろんビジネスクラスエリアはよく見えて
出発を待ってくつろいでいる間、夫が前方の様子に気づいた。
「ちょっとちょっと、今あの女の人CAさんに呼ばれていったよ!」
「あー!なんか抱きついて喜んどる!」


どうやらその女性はインボラアップグレードという幸運に恵まれたらしい。
二人で
「え~、いいなあ~」
「実際に言われてるとこ初めて見たね~」
なんて感心していたら

・・・
・・・
今度は夫のところにツツ~ッと寄って来たCAさん。
「Mr.・・・コチラニオセキヲゴヨウイシテオリマ~ス」(・・と英語でいった)

あのときの夫の、
ハトが豆鉄砲食らったような顔を私は一生忘れないでしょう(笑)

夫よ、ほんとうによかったね!!



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失笑!自分撮りレポート!

(もちろん周りには誰も
はしゃいで写真を取りまくっている
人などいなかった模様)



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スリッパおよび、足元リクライニングをレポート。



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まずはコーヒーでくつろいでいるご様子。



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前菜かな?



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メインはチキンをチョイスしたのね。あまり美しくないけど・・



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デザートのチーズの盛り合わせ。
あとからこのチーズを紙に包んで私とnaoのところに
持ってきてくれたいじましさ(笑)が涙を誘いました ・・






このあと、食事が終わるとヒマになって余裕が出てきたのか
ちょいちょいエコノミーのほうへやってきては
私とnaoに
「きみたち、それ、人間の扱いされていないぞ!ワハハ・・」
などと暴言を吐いて去って行ったりという
ウザさ全開のハシャギ男であった。



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こっそり夜食も食べていた。



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朝食も素敵ですな。




こうして9時間あまりのフライトが終了した。
いつものように、へろっへろのnaoと私。
そこへ、びっくりするくらいさわやかな表情で、夫は現れ
「もう一往復してもいい」ですと。


まーでも一人こうして元気ハツラツの人がいてくれるのは
こっちとしてもとても助かるわけで
荷物も思いっきり持ってもらったし
今回さらにセントレアへの乗継があったので
ごちゃごちゃした手続き全部任せて、
私はベンチで死んでいられたので本当にありがたかった。

ほんと、みんなハッピー、っていう旅の終わりになりました。



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成田での待ち時間に、鰹ダシの香りに、
ガマンできなくなって思わず食べた
立ち食いソバのおいしかったこと。






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立ち食いソバの写真で
終わるのもなんなんで・・・。






これで2009年・わが家のラスベガス旅行記は終わりです。

毎年毎年いろんな発見があって、学習して
どうしてもすぐにいきたくなってしまう場所、ラスベガス。
毎年日数を伸ばして今回は最長の6泊したけれど
いったい何泊すれば「もう帰りたい」って思うのかな・・。
特に今年は今までで一番楽しく充実していた(というかそれは毎年更新してる)。
次回への宿題もいつになくたくさんあるし
旅行記もようやく終わらせたところで
気づけばもう11月!

次のラスベガスまで、あと9ヶ月!と、
ゆうべ確認したところです♪♪(・∀・)
by miyoda-miyomiyo | 2009-11-08 17:17 | 2009 ラスベガス旅行記 | Comments(4)

8月6日(木)6日目


リゾートつながりでここはいっとかねば・・

忘れていたわけではありませんが、
わが家の2009ラスベガス旅行記、まだ完結しておりません!


明日は早朝出発のため
実質最終日は6日目の今日。
夜のショー以外、特に予定はいれていないので
ゆっくりと行ってみたかったお店なんかを回るつもりである。

ラスベガス最後の朝食は
Palazzo内にあって、ストリップに面したオープンテラスになっている
イタリアンのお店、DAL TOROへ。
宿泊プロモでこの店の20%OFFというのが含まれていたというのもあったけど
前を何度も通るたび素敵な雰囲気だというのはわかっていたので
帰るまでに必ず行くつもりでいた。


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昼間は平気で40度超のベガスも
湿度の低さも手伝って
朝はほんとに気持ちよい。

朝のDAL TOLO、
席はもちろんテラスをチョイス。
なんて優雅でさわやかな
朝ごはんなんだ~!






ウエイターの兄さんはイタリア系(と思ったほうが気分でるし)伊達男風(笑)
めちゃめちゃかっこよくて感じ良くて
あ~写真撮らせてもらえばよかったねーと後からnaoと悔やむことしきり。

モーニングセットのようなものが
確か10ドル前後であったのでそれぞれオーダーする。



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もお~~ほんっとに美味しかったよ~~う
パンケーキもオレンジジュースもベジタブルオムレツも・・
おいしいわ、雰囲気いいわ、気持ちいいわで
ここでの朝ごはんは忘れられない。

イケメン兄さんに
「また明日も来てね♪」
といわれて、もう明日は来られない悲しみがブワッと押し寄せる(涙)


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来年も絶対来る~



この日は結構早起きしていて
朝ごはんはドすっぴんで出かけていたので(素敵伊達男がいるとは露知らず)
部屋に戻ってまたのそのそ仕度をして(2度寝しとる者あり)
まずはファッションショーモールへ。
FOREVER21やアバクロなどを再度覗いて最後の買い物。
そこからバスでびゅーんとMGMまで向かう。



目的はこれです。


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CSIのグッズが欲しかったのである。
熱い飲み物を入れると色が変わる
科学的なマグカップと
オリジナル捜査キット、どっちにしようか迷ってたら
昨日の勝利で太っ腹状態継続中の夫が
両方買ってくれた♪



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指紋採取キット♪
ウシシシシ・・





ブラブラ歩きつつ、お土産みたり、
途中カジノも冷やかしながら歩いていたら
足も疲れたし小腹がすいてきたので
プラネットハリウッド併設のミラクルマイル内にある
EARL OF SANDWICH(サンドウィッチ伯爵ね)でちょこっと休憩。


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いちいちカワイイんだよね。
マスタードとか・・
それにサンドウィッチの
包み方ひとつにしても。




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ここであえてちょびっとしか食べなかったのは
このあとの重要なミッションに備えてのことである。





それは・・・・




甘く危険なお品書き。



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ピーカンナッツホットファッジサンデーというゴージャスな名前のこちら。
熱々のキャラメルファッジがテニスボール大のバニラアイス3個(もっとかな?)
た~っぷりトローリとかかってて、その上にはてんこ盛りのホイップ。
隣に写っているコーヒーのマグカップは決してミニサイズではありませんぞ(笑)



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ハイ、もういっちょ~う!(笑)

こちらはチョコファッジのサンデー。
ギラデリはチョコレートのお店なので、ファッジになったチョコも
もちろん激美味なり。



ギラデリのサンデーは今回初体験であった。
聞きしにまさるボリューム&脳を直撃する猛烈な甘さ。
そのときは3人で2つのサンデー(あとドリンク2つオーダー)に挑んだのだけれど
ほんとにもー、すごい甘いヤツすごい甘いのがかかってるんだもんね。
それでも、甘いんだけど、アイスもファッジももちろんきちんと美味しいので
時間はかかったけどなんとか3人で完食できた。
そして今、振り返って考えたとき、
今回ベガスで食べたもので一番また食べたいって思うのは
このギラデリのサンデーなんだな~。

しかしびっくりしたのは
途中で入ってきた(かなりの高齢と思しき)おじいちゃんとおばあちゃんが
当然のように1人1個サンデーを注文して、ものすごい速さで食べ終わってたこと。
DNAの違いをまざまざと見せつけられた日本人であった。


そのあとはまたミラージュに寄って
naoがLOVEのショップでポスター買ってもらったり。
のんびり散歩しながらホテルに戻ったら
あとは夜7時からwynnでのショー、LE REVEを見るだけ。




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LE REVEを見るのは2回目だ。
初ベガスの時に見て感激した
記念すべきショー。

内容が少し変わったと聞いてたけど
ちょっとこぢんまりしたかなー
という印象。




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やっぱり本当に美しいシアターだ。





ショーのあとは
ベネチアン内のグランドキャナルショップスを散歩する。


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最後の夜、閉店間際にこんなカワイイ店発見~
ほとんどLUSHと同じ感じなんだけど
一番の違いは放置しておいてくれること(これ大事)

ここも来年また来る~



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いろいろと店も物色してみたものの
結局最後もピクニックディナーで(笑)
あきらかに買いすぎとる・・





晩ごはんをすませたあとは
お風呂に入って部屋を片付け、最後の試練、パッキングである。
それが終わったのが2時近く。
明日の飛行機が8時で、部屋を5時すぎにチェックアウトする予定だったので
もう寝るのはやめてカジノで時間まで遊ぶことに決定♪



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この、なんの秩序もない詰め込みスーツケースはnaoのである、念のため。





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LE REVEで出演者が
最後に客席に投げた花を
しんみり眺める。










by miyoda-miyomiyo | 2009-10-16 20:32 | 2009 ラスベガス旅行記 | Comments(3)
8月5日(水) 5日目


ラスベガス滞在5日目は
まずは4泊すごしたencoreをチェックアウト。
この日は6月に帰国した友達、リッチー&メリンダ夫妻
テキサス州・ダラスから9時の飛行機でやってくる。
初ベガスだという彼らと一日楽しく遊ぶのだ♪
10時に約束しているので
次の滞在先・ほとんど隣のpalazzoへ移動し、
荷物だけ預けて待ち合わせ場所のPARISへ向かう。


今日も青い空にエッフェル塔が美しく
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祝・再会!

大好きな場所(しかも旅先)
懐かしい友人と会える幸せよ。

これはほんとテンション上がったワ~






まずはパリスのバフェで
ブレックファスト時間に入場してランチになだれ込むという
結果的にお得な食事になったが
話がはずんでいたので、何食べたかあんまり覚えてないや・・

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このあと、
面白いところに行ってみない~?という彼らとともに
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初めてバスを利用して
向かった先は
郊外の巨大スーパー・ウォルマート
行ってみたかったんだよね♪




たっ、楽しそう!
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男前だよメリンダ!
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アメリカ~ンなケーキがずらりと並んで夢のようですなっ
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どんな味がするのかはさておき、こんな誕生日は最高に楽しそう!
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naoの顔面<巨大サイズのハムc0180581_1420474.jpg
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こ、これ食べるの~?(いろんな意味で)
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ひとつくらい食べてみたくて
ベルベットカップケーキを一個だけ購入。
ホント楽しくて、もっともっと見たかったなあ~。
文房具やキッチングッズなんかも
いちいちキュートでそのうえ安い。
バスに乗ることも覚えたし、来年も絶対来ようっと!




たくさん歩いて結構疲れたので、
とりあえずわが家は
palazzoにチェックイン、ちょっと休憩してから
夜また一緒にでかけようということになって
いったん解散する。



palazzoの部屋は、
初ベガスのときに泊まった、つまり、わが家のベガス原体験ともいうべき
Venetian (2つのホテルは姉妹関係)とほぼ同じ。
ベッドとリビングのエリアを段差で分けたスイート仕様である。
広さ的にはencoreとかわらない。
でもやっぱり好きだわ、Venetian(palazzo)の匂いも雰囲気も。


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アメニティは結構少数精鋭という感じ。
香りはencoreと同じ、レモンヴァーベナだが
こっちのがなんか高級感があって好き。




こちらでは2泊の予定なので
荷物は最小限にだすことにして
それでも快適にすごせるよう、ひととおり部屋を整える。
その間、naoは昼寝。
夫は、今回、禁煙ルームにしたので
一服がてら、ふらふらとカジノへ。




それがっ!


ほんの数分ほどでこんなことに!



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あまりにもいい顔で写ってるこの写真(後光がさしとる)
「これさ、お葬式の写真にいいんじゃない?」といったnao


確かに。


 


今回あんまり時間がなくて2人とも
ほとんどカジノ行ってなかったのでこれでいきなり黒字。
これがボルテックスパワーでなくてなんであろうか!
いや~よかったよかった。
これで晩ごはんはリッチーたちにごちそうしてあげようね。




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乗り方を覚えて
さっそく味を占めたバスで移動。
快適、快適~




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ストラトスフィアタワー
2度目ベガス以来かな。

あの時もnaoを説得して
乗ったなあ・・




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これに。

X Scream
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真っ暗でよくわからないので
写真お借りしてきました。
恐怖のマシンの全貌。



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メリンダ達はこっち。

Insanity
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インサニティの意味は「狂気」
270mの上空で回る人々。




メリンダが絶叫マシン大好きなのでやってきたここ。
ストラトスフィアタワーからの夜景は素晴らしいので
夜になるのを待ってから
私とnaoはエクススクリーム、メリンダ達はインサニティにのった。
(夫は高いところがまったくダメな人である)
エクススクリームは二度目なので全然平気。
naoは実は結構苦手のようだが毎回付き合ってくれるよい子です



まさに宝石箱をひっくり返したような夜景。
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このあとはVenetianに戻って



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写真がほとんどなくて~(汗)
中華を食べることにして


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見事完食の図・・・






そしてここで2人とはお別れだ。
また来年も夏休みに会おうねと約束して。






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夜更けにベルベットカップケーキを試食す。
それはとても甘く、危険なお味であった。




ブログの更新を少しして2時すぎにベッドに入る。
明日は最終日。
特に予定は入れていない。
ゆっくり最後のベガスを楽しむつもりである。
by miyoda-miyomiyo | 2009-09-09 19:30 | 2009 ラスベガス旅行記 | Comments(0)

8月4日(火) 4日目


ラスベガスからドライブすること5時間。
このあたりで窓からの景色がかわってくる。
青い空に赤い岩。
そのダイナミックなコントラストが
「すごいところに来た!」感をググッと盛り上げる。

かつてネイティブアメリカンの聖地であった、ここセドナは
いまや、世界中から癒しを求める人が訪れる屈指のパワースポットである。
曰く、ここには地球の磁場が集中しており、
そのスピリチュアルなパワーは、大地のエネルギーがred rockから
渦を描くように湧き上がるさまをイメージして
「エネルギーの渦巻き」=ボルテックスパワーと称される。

日頃、占いや霊的なものにほとんど関心がない私がいうのもなんだが
よーするにとてもスゴイとこらしい。
スピリチュアルな人(ヒーラーとか、リーディングする人とかオーラを見る人とか)が集結してるらしいし
アーティストも多いし、ついでにマドンナやトムクルーズの別荘もあるらしい・・・

そういう意味でほんとに「スゴイ」かどうかはともかく
この旅行のタイミングでたまたま、次々に情報が集まってきて
なんだか行ってみたい!という気持ちが膨らんだのも何かの縁、
もしかしたらスピリチュアルな何かに呼ばれてるのかもしれん
などという邪念も抱きつつ・・
遠路はるばるやってきたのであった。


たぶんそんなに敏感じゃないわが家+同類の黒沢さんの4人は
やはりというか、もちろんというか
セドナの美しい町に入ってからも
よく体験談などで聞くような
手がびりびりした」とか「鳥肌がたった」とか
いわんや「ひとりでに涙があふれだした」というようなことは
いっさいなく・・・(無念)


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ボルテックスポイントのひとつ、
エアポートメサ

ひたすら登る、登る。






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木も磁力のせいで
このように
捻じ曲がって生えるという





なんて、スゴそうな写真を載せてますが
実はここは超・初心者向けのトレッキングスポット。
途中、手を使う場所も、あることはあるけど
素人のわれらでも10分もかからずに
素晴らしい頂上を拝むことができてしまうのだ。




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だんご娘・瞑想の図

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ワーイ!ワーイ!

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むしろ侮れぬ
緊張感の下り。

おずおず・・







エアポートメサで心地よい征服感を味わった後
向かったのは、レッドロッククロッシング
絵葉書のような美しい景色を見ながらの川遊びで涼む。

ジーンズをたくし上げて川に入るなんて
何年ぶりだろうか。




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ヨロヨロ・・
オタオタ・・


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ワーイ!ワーイ!







続いて向かったのはホーリークロス教会
絶景をバックに、崖の中腹にそれはあるのだ。

一歩中へ入ると
シーンと厳かな雰囲気の中には
ひざまづいて祈りを捧げる女性も。
その傍らでは数え切れないほどのろうそくの炎が
静かにゆれている。


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芸術家の村、テラカパキを散策のあとは
アップタウンで、お土産の店を覗いて見たり、

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巨大おにぎりのおかげで
しっかり昼食をとるほどの空腹感はなかったので
軽く休憩をとることにする。
ちょっとさびれた雰囲気がイイ感じのダイナーにて。

朝じゃなくても注文OK!だそうなので
ブレックファストメニューとチョコレートパイをオーダー。
それと紅茶を頼んだら出てきた、
よりどりみどりのティーバッグの山とポットに入ったお湯。
斬新ですな(笑)


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夕方、名残惜しいセドナを後にする。




c0180581_18352083.jpg帰りの休憩で立ち寄ったキングマンの
ドライブインでなんとなく買ったコーンドッグ
(日本でいうところのアメリカンドッグ)
驚くほど皮が薄くてパリッとして美味しかった。
夫は帰国後もこれが忘れられない様子。







アリゾナドライブの終わりが近づくとともに
空も美しく変化してゆく。



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8時すぎ、夜景が眩しいラスベガスに到着。

スピリチュアルな何かを体感することは
どうやら出来なかったけど
セドナは素晴らしい場所だった。
なんだかよく分からないけど、
また行きたいと思うのだから間違いない。

黒沢さんに厚~くお礼とお別れをいって
楽しかった4日目が終了。



が!
よりによってわが家で一番ニブそうな男が、
この日、誰も体感できなかったはずの
「ボルテックスパワー」の祝福をちゃっかり受けていようとは
このとき、誰も予想だにしなかったのである・・。

by miyoda-miyomiyo | 2009-08-31 23:36 | 2009 ラスベガス旅行記 | Comments(0)

8月4日(火) 4日目

2時間ちょい寝て
必死で起きて支度して、他2名もたたき起こして
6時に黒澤さんと合流。
黒澤さんは現地でツアーなどのアテンドをしている方で
昨年もお世話になってすっかり意気投合。
今年もわが家だけの一日ツアーをコーディネートしてくれた。

早朝からハイテンションな彼と
1年ぶりっ!の挨拶をかわし、
ちょっぴりお土産も渡し(塩ぽんずなどを持って行った)
ちょっとヒンヤリした早朝のベガスを出発。


行き先は今一番熱い(?)
ボルテックスパワー溢れるスピリチュアルスポット(笑)
セドナである。


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車で30分ほど走ると
人気観光スポットでもある、フーバーダムに到着。

セドナへの道はまだまだ始まったばかり。



黒澤さんと4人、あーだこーだしゃべりながら(これが楽しい)
2時間も走っただろうか。
できれば途中で立寄ってみたいと、事前に伝えておいた
ルート66の町、セリグマンで休憩をとる。



I-40が完成して、廃線となったルート66。
セリグマンの町はルート66の誕生の地とも言われている。
今は観光名所となっており、観光バスも止まるのだ。


以下、おもちゃ箱のような街並み。
古きよきアメリカ、というところだろうか。



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想像していたよりは小規模で
お店の方(=住人)はちょっと高齢化気味。
時間帯が早くて、観光客もまだ少なかったせいか
ちょっと寂れた感じ・・・。
乾燥しきった気候とあいまって、なんだかヒュ~ッと風が吹き抜ける
西部劇にでてきそうな過疎の町を思い出してしまった(ゴメンネ)

でも、ポップな街並みはとっても絵になるし
おじいちゃんたちは明るくてキュートであった。
これからもこの楽しげな町がここにあり続けてほしいな。





c0180581_20112912.jpg朝ご飯ヌキだったので
車内にていただく、恒例の
黒澤氏嫁お手製おにぎり弁当
感動的にウマイ。しかしデカイ。
一個が茶碗一杯分はある。1人3個。






ドライブはまだまだ続く。
by miyoda-miyomiyo | 2009-08-28 21:47 | 2009 ラスベガス旅行記 | Comments(0)

8月3日(月) 3日目


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カーテンを開ければ
朝日に照らされる神々しいまでの(笑)Wynnの姿。



今日は比較的常識的な時間に目が覚めたのに
あとの2人が明け方に起きたり、ヘンな睡眠サイクルに突入している模様で
行動開始がまたしても昼をだいぶ過ぎてしまった。
今日はわが家認定・ベガスNo1バフェ、Wynnの
その名も THE BUFFET (そのまんま)へ繰り出すのだ♪



毎回ウットリするこの美しいエントランス。
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長い行列に並ぶこともなくすぐに席へ案内される。
ランチは1人20ドルちょい、くらいかな。
飲み物をオーダーして野に放たれるわれら。


とにかくちまちま取るべし!
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どこのバフェでも必ずローストビーフを切ってもらうのがnaoの定番。
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本当に種類が多くて
その割にひとつひとつ丁寧にきちんと作ってあって
暖かいものは暖かく、冷たいものは冷たくサーブされる。
もちろん美味。
何より清潔だし高級感もたっぷりだ。
でも、胃に余裕がなく、毎回スルーするメニューも多々あって
い~っつもあとから
ああっ!!あのときのアレ・・・」と
空腹時に恨めしい思いをさせられるのもこのバフェだ。
ついでにデザートも最高で、全種類食べたいのに
「こんなに食べきれるわけないじゃん!」と
憎らしくなるほどなのだ。



も、もうダメ・・・というまで食べて
(といっても3人とも3~4回ずつくらいしかいけてないダメ家族)
バフェをでて、次の行動開始はまたしても夕方近くになる。


今日の予定は夜9時30分からの LOVE だけなので
それまではお買い物!ということに決定。
まずはタクシーで10分ほどの、プレミアムアウトレットへ。


ここが実はラスベガスで一番暑いんではないかと思っている。
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ロクシタンや、定番COACHに
Kate Spade、
あと素敵なキッチン雑貨の店etc・・
堪能して終了。





このあとはタクシーでストリップに戻り
夫希望のアバクロと、nao希望の American Apparel などなどを見に
フォーラムショップスへ。


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ここのアイス屋~いつも釘付けになる~c0180581_190393.jpg



この間
3人ともまったく空腹感を覚えることがなかった(wynnバフェ効果)ので
そのままミラージュへ向かい
LOVE 会場へ♪


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前回に続き2度目のLOVE
今回はシルクドソレイユのHPから、25%オフのチケットを
予約できたこともあり、席はなんと前から2列目。
それこそ歌舞伎でいうところの花道際のような席であった。
キャストの表情まではっきりと見えるその世界は
素晴らしいの一言。
とにかくシルクドソレイユのショーに感動して
時には(というかほぼ毎回)涙まで流してしまうのは
なにより「人間ってなんて素晴らしいんだ!」って、
心底思わされるからなんじゃないかと思うのである。
意味不明ですかね・・
いや、見ればわかります!



幕が下りて、帰路につく観客の列に紛れる。
全員が流れるBGMにあわせてビートルズを楽しげに口ずさむ中にいると
去年もまったく同じだったことを思い出すが
違うのは、今日が最後の夜ではないこと!!
去年は最終日に見たので、悲しくて悲しくて泣きそうだったのだ。

あ~まだ3日もあるなんて幸せ♪



やっぱりあんまりお腹がすかないので
またしてもピクニックディナー(ものは言い様)に決定。


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見た目は美しくないけど、
このベネチアンのハンバーガー屋、かなり美味。

そしてまだ敷く中日新聞・・




ショーが遅い時間だったため
帰って食べて、必死で風呂入ったり片付けたりして
なんとか2時にベッドに入る。
明日は6時出発でセドナなので4時半に目覚ましをセットする。
by miyoda-miyomiyo | 2009-08-20 20:55 | 2009 ラスベガス旅行記 | Comments(0)

8月2日(日) 2日目

カーネギーデリでのブランチ(もう夕方ですけどね)の後は
マダムタッソー蝋人形館の格安チケットを入手しに
ファッションショーモールにあるTIX4へ。
ここではそういったアトラクションやマジックショーなどの
ディスカウントチケットが、ほぼ確実に入手できるのだ。
運がよければシルクドソレイユのショーなんかもあるみたい。
(ミスティアなんかはかなり高確率らしい)
ここで3~40%オフくらいで(忘れた)チケットを手に入れて
そこからまた蝋人形館のあるベネチアンへ戻る。

今回はアンコール→ファンションショーモール→TI→ミラージュ
→ベネチアン→パラッツォ→ウィンという四角形の中を
何度もグルグルしていたな~。(・・遠い目)



毎度おなじみ、豪華絢爛、ベネチアンの天井。
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ファンションショーにいたときから
どうしてもアイスクリームを食べたかった夫の強い希望で
(一応ブランチからいろいろ歩いて2時間くらいは経過後)
ベネチアンの素敵なジェラート屋で休憩することに。



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ウットリするようなディスプレイ
そしてもちろん、美味しい。
(高い)





とっぷりと日も暮れてきた(この明るさで午後8時前くらい)
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以下、
続・蝋人形館での小芝居家族(しつこい)



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意外に小作りジョニデ




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同病、相憐れむ夫




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あんまり似てないエルビス




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もみあげ装着で夫もエルビス





蝋人形と楽しく戯れたあとは
今夜の晩ごはんを調達に回る。
昼があんなだったので、適当に買ってって
お部屋でのんびり食べることに決定。



まずはベネチアンのフードコートへ向かう。
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それからTIへ戻って、スーベニアショップの一角でみつけたコレを!
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写真が美しくないのはさておき。

豪快すぎる盛り付けはどうかと思いますが
パンダエクスプレスの焼きそばはかなりイケるのである。
オレンジチキンやブロッコリーと牛肉炒め、春巻きなど
4品ギュウギュウにのせてくれてたったの8ドルって
なんだかよくわからないほど安いっ!
あと、ネイサンズの豪華(?)ポテトも・・・
ちょっと買いすぎたかな?

でも好きなもの買って帰って部屋で食べるのも
けっこう楽しくて安上がりで大好き。(滞在中2~3回はやっている)


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下に敷いてあるのは夫が飛行機でもらっておいた中日新聞・・




こうしてラスベガス2日目の夜は終了。
ブログを少しUPして、明日は何をしようかな♪
っと考えながら就寝(今宵も3時すぎ・・)
by miyoda-miyomiyo | 2009-08-19 22:07 | 2009 ラスベガス旅行記 | Comments(0)
8月2日(日) 2日目

私とnaoに関していえば、出発前夜は徹夜しているので
きちんとお布団で寝るのはかれこれ60時間ぶりということになる。

晩ごはん&買出しから部屋に戻って
お風呂に入って、パックして、手帳つけたりなんかしていたら
あっという間に夜中の2時半をすぎている。
しかしびっくりすることに、Encoreのクラブは
この時間でも大音量でドドスコドドスコと絶賛営業中である。
(隣室の騒ぎはすっかり治まっている)
土曜夜のベガスは初めてなので、毎週こんなもんなのか
それとも今回の部屋は9階という比較的低い階なので
今まで聞こえなかった音も聞こえてくるのかなあ~などと
考えながらも、電気を消した瞬間、深い深い眠りにつく。



完全遮光カーテンのせいで、というか、おかげでというか
3人揃って昏々と眠り続け、目が覚めたら12時半であった。
おお、これで睡眠不足&時差ボケ完全リセットだ~!

もちろん外はピカピカの晴天。窓から見える美しいプール。
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さて、今日の一食目をどうしようということで
だーらだーらと支度をして、ようやく部屋をでたのが2時近く。
写真とったり、あーだこーだいいながら歩いていたら
第一候補のTIのバフェに着いたのは2時半。
忘れてたけど今日は日曜なので、各ホテルは
シャンパンブランチ(普通のランチよりお酒が飲めるぶん、お高め)開催中で
しかも3時までですと。それは第二候補のミラージュも同じこと。
仕方ないので、そのとき通りすがった
ミラージュ内のカフェ・カーネギーデリに入ってみることにする。



以下、
わが家、今回第一回目の開いた口がふさがらない体験報告となります。






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ふっかふかのソファ席に案内されて、メニューを熟読(推測)。
フツーにオーダーをすませ
どんなものがでてくるかワクワクしながら待つこと数分。





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こっ!これは!?

いえ、ナマコではありませんよ。
突き出しのようにサービスで出てくる、ピクルスです、ピクルス。



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大きさ比較用






そしてオーダーしたモノたちの登場である。





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玉ねぎでかっ!
&ナマすぎでは。

でも、思えばこのハンバーガーが一番普通だった。







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あわわわ・・・

極薄のパンの間にはさんであるのは
タオル?とかロールケーキ?ではありませんよ。
オーダーしたのはローストビーフサンドですから。
なぜ丸める・・・





そ、そ、そして登場、巨人の食い物!


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オーダーしたのはツナメルトというものである。
私のイメージとしては厚切りトーストの上にツナとチーズがとろ~り・・
だったんですけどね。
なんかよくわからないがでてきちゃいました(愕)

おそるおそる解体作業にとりかかると
どうやら内部は、うっすーいパンが下に敷いてあって
その上(全体の80%以上を占める)が、シーチキンとマヨネーズ~(泣)の層。
の、上に分厚いスライスチーズ十数枚の層。

おお・・ツナメルト。
私の中のベガス・やりすぎフードベスト1
久々の勝ち抜きチャンピオン登場である。
(この日まではグランドラックスカフェのチキンポットパイを認定)



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テーブルの上の全貌(惨状?)注・飲み物の大きさにもご注目





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もう一回、いっしょにゲンナリしてみませんか?




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このあとスタバで買ったモカフラペチーノの
なんとまっとうなおいしさだったことか!
(クリームはよく見ると相当ベガス盛)





このあと、ミラージュに来たそもそもの目的
LOVEチケットのピックアップをすませ
それから、今回行くことに決めている、マダムタッソー蝋人形館
格安チケットを入手したりの、腹ごなしウォーク、はりきってスタートである。

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by miyoda-miyomiyo | 2009-08-16 18:48 | 2009 ラスベガス旅行記 | Comments(0)
8月1日(土) 1日目

4日間暮らすEncoreの部屋で、荷物をほどき
定位置に配置をすませ、すっかり快適になったのはいいが
ふと気づくとこの部屋、隣室から、ものすごい大騒ぎする声がする。
いったいどんだけ騒いだらここまで近くに聞こえるの!?っていう・・
ハイテンションな若者が10人はいるんじゃないかという凄まじさで
どうやら騒音はコネクティングドアからモレているようなのだ。

しかし、部屋を変えてくれというには
もう荷物もきれいにかたづけちゃったし、メンドクサイので
まー今日1泊のことだろうと思ってあきらめて、とっととでかけることに。



ラスベガス最初のゴハンはどこに行こうと考えて、
やっぱり来てしまったのはココ、
Palazzo内にある、Grand Lux Cafe である。



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「がっつり肉を食べたい気分」という夫はステーキ。
ステーキというより煮込みっぽくて、噛む必要ないくらいの柔らかさであった。
そして真ん中には罰ゲームのように、どーんと横たわるマッシュポテト盛り




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naoはなにやらドッサリのってるトマトベースのパスタ、その名も
Pasta with Grilled Chicken, Tomato, Basil & Mozzarella 。
これ結構おいしかった。
もちろん量もハンパないけど。




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Crispy Ahi Sushi Roll は私。
ピリッと辛いまぐろ(アヒ)を巻いた太巻きを、さらに天麩羅にしてある創作和食?
殊更にカロリーは上乗せしてあるものの
うん、これはこれで美味しいんじゃないでしょうか。
アボガドディップかと思った、大量のワサビ付。




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そしてデザートは
やっぱりはずせない
ストロベリーショートケーキ。
母娘の影で大きさ比較をどうぞ


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ここでの食事については学習のかいあって
ポテトの付け合せ等以外はデザートももちろん、
ほぼ完食に成功。

で、お腹はいっぱい。



腹ごなしをかねて
Palazzo内にできたドラッグストアで大型コンビニのWalgreens
水、加湿器など、すぐに必要なものを買出しに行く。
こんな近くにキレイなウォルグリーンができてとても便利で
滞在中、結構何度も行ってしまった。



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ジンジャーエール好きとしては
買わないわけにはいかないでしょう。
ってことで、Green tea味。
日本にはないよね。

・・・不味っ!!





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ラスベガス滞在の友、電気ポット。
1代目は前回壊れちゃったので2代目を購入。
9ドルちょいで買えて
お湯沸くの、速い速い。
ビジュアルもシンプルで好き。






1年ぶりの美しい夜の街並みを眺めつつ
楽しく散歩しながら帰ります。





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by miyoda-miyomiyo | 2009-08-13 23:08 | 2009 ラスベガス旅行記 | Comments(0)
8月1日(土) 1日目 

16時30分、定刻にロスを出発した便は
45分ほどで無事、マッカラン空港に到着した!
(サンフラン経由より国内線部分はなにげにかなり速いので嬉しい)


はあ~
また来てしまった、愛しのベガス!


順調に荷物もピックアップ。
本日のタクシーの運転手さんは、ちょっとコワモテだと思ったけど
話を聞くとエチオピアから来たそうだ。
ベガスの運転手さんは結構人種のルツボなのである。




そして今回前半4泊する、ピッカピカのEncoreに到着。
もっとも新しく、しかもゴージャスなホテルだが
一泊109ドル(1室で、ですよ)のオファーに、早々の予約を入れておいたもの。
もろもろのリゾートクレジットが付帯してるはずだけど
結構前なので、内容を失念してしまい、カジノクレジット25ドルのみ利用した。



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フロントのお姉さんはとてもフレンドリーである。
並ぶこともなく、サクッとチェックイン完了。




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赤を基調とした個性的で美しい内装。
まさに豪華絢爛、百花繚乱







そして今回のこのお部屋。



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写真しょぼ



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Wynnとはまた違ったつくりの、
ベッドルームとリビング部分に仕切りのある、スイート仕様。
広ーい!

仕切りのところにある大きな薄型テレビは
かるーく180度回転するのだ♪

バスルームはもちろん2ボウルタイプ。
naoとワシの化粧品やらヘアケアグッズやらですぐに満載になる予定。




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アメニティはWynnとまったく一緒である。
他に石鹸、シャンプー&コンディショナーがあって
すべてレモンバーベナの香り。
この中で使うのはボディミルクだけだけど
なかなかクオリティは高いと思われます!




・・・・つづく。
by miyoda-miyomiyo | 2009-08-12 23:05 | 2009 ラスベガス旅行記 | Comments(0)

仕事も家事もグダグダですけど!週末大好き、わたしと家族の12ヶ月。


by miyoda-miyomiyo
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