カテゴリ:2010 ラスベガス旅行記( 12 )


さあ~今晩絶対終わらせるぞぉ~
と勇んでPC立ち上げたがこの画面に来るまでに
ゆうに20分かかっている激遅っぷりにゲンナリ(;-;)出鼻くじかれすぎ



8月6日(木)6日目、そして帰国日


6日目、実質的な最終日である。

いままでの経験から最終日に
感動的なショーなんぞの予定組んでしまうと
翌日早朝に帰国という悲劇とのギャップが激しすぎて辛い。
なので、最終日はまったり、きままにすごす。
足りない買い物とかしてだらだら適当に食べて、
というふうに、あえてする。


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・・と言った舌の根も乾かぬウチに(汗)
今回まだグランドラックスカフェにいってなかったのでっ!
朝からガッツリな内容ですが。



ええ、もちろんこれも
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しかしストロベリーショートケーキはもう次はいいかな~°‐°;


この荒行に耐え切れず?
夫は胃の調子が悪いなどとフ抜けたことを言い出し
1人で部屋に帰って少し横になるという。

まったり過ごすつもりとはいえ
貴重な最終日、
さすがにそんな時間のもったいないことにはつきあえないので
私とnaoは仕方なく(?)ファッションショーモールへ繰り出し
まるで2日目の再現フィルムか?
というお買物時間を堪能したのであった。



naoさんの成果☆
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3時間以上買い物していたのに
部屋へ戻ると夫はまさに今起きたところであった。

それから
家族<いまからどーすんの>会議の結果
今回まだ食べてない、激甘サンデーに行こうぜ!ということに。






いつもながら地味~で活気もないギラデリの店内~c0180581_15243313.jpg







でもでも







やはりなんといっても華のあるこの姿を見よ
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ほれてまうやろっ
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・・って
ウットリしたのもつかの間^^;






苦悩!c0180581_15245784.jpg
悶絶!c0180581_15465569.jpg

気をつけなはれや! 





そーいえばそもそも
グランドラックスカフェで
あの巨大ストロベリーショートケーキを食べた
数時間後にここにきちゃってるっていうのが
いま思うと正気の沙汰じゃないですな°з°;





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でもやっぱりこのビジュアルが好きなのでシツコク掲載。









ギラデリを出ると
何を思ったか、夫が今度は
「わしTATOOやってみたい」
とかいう。

あんたそれ職業的にどうなのよ?
・・・ってことはなくて、当然数日たてば消えていく
なんちゃってTATOOなんだという。
ギラデリをでてすぐのところに
いかにも胡散臭いTATOO屋があって
(胡散臭いというのはどっちかっていうと恐ろしげというより、インチキくさそう、のほう)
1時間ほどでできちゃうというので
すっかりその気になっている夫をおいて
私とnaoはまたぶらりと・・




噴水前を抜けて
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バスに乗り
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彼の地へ♪
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また来てしまったタウンスクエア&ホールフーズマーケット053.gif
やっぱあるのよね、昨日見て気になってたものとか
あとちょっとおみやげ買っときたいとか。
夫がなんちゃってTATOOに挑んでいる間
naoと2人
日没までのんびりと散歩&お買い物を楽しみました^^

マーケットの一角に
ちょっとしたテーブルとイスのスペースがあって
スーパーの中の惣菜コーナーで量り売りしている
めちゃめちゃオシャレで体によさそうなものを
買ってすぐ食べられます。





野菜のポタージュで疲れた胃に優しい夕食
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6日目はこれで終了(あっさり)
ちなみに夫のTATOOは上腕部に島帰り(笑)のように
輪っか状にいれてもらったらしいのだが、なんか特殊な塗料で
時間がたつと色が浮き出てきてTATOOらしくなり
さらに1週間くらいたつと消えていくんだという。
でも待てど暮らせど色は浮き出てこず、ぼんやりと
腕になんかうっすら汚れがついてますけど?っていう・・
よーするに、インチキだったみたいですわ~(授業料は100ドル也)
でも衛生面とかでなんかあったら?
っていう方が心配だったので
そーいうことはなくて、
ま、一生からかう材料ができたってことで
よしとしましょう^^





絢爛豪華な夜が静かに更けていきます。
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明けて8月7日(金)、帰国の日である。




今回の朝の便はいつもより極端には早くなく
余裕のマッカラン空港だ。



帰りに見るとただただもの悲しいスロットマシン;з;
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今到着した人々が恨めしい瞬間
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ロスアンゼルスでの乗継もスムーズ。
帰りの飛行機は最初、鬼のように寒くて、凍死するかと思った。
あの空調の中で半そでで、ジュースがぶ飲みしてるアメリカ人、
同じ人類とは思えんなー^^;


成田に着くと、毎度ながら係員の人々の
なんと丁寧で優しいことかとしみじみ感動する。
(しばらく客らしい扱いは一切受けてなかったのでね~)
日本人、素晴らしいぞ♪




ここの売店、ダシの香りが卑怯c0180581_15362034.jpg


THIS is 日本人c0180581_15363349.jpg




さて
これで2010年のラスベガス旅行日記は終わりです。
最後はムリムリ押し込んだ感もありますが・・(汗)
そして、旅行日記の終わりはいつも
上記のように物悲しいものですが
なななんと今回は
1週間後に2011年・ラスベガス旅行に出発するというっ!!

そんなの全部自分のサジ加減じゃねーか!
・・っていう向きもなきにしもあらずですが^^



まだ準備、ぜんぜんこれからなので焦る焦る。

でもなにしろ
1週間後にまた旅立ちます070.gif





いちおう2010年版の終わりを飾る、しんみり画像
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<おまけ>



アメリカっぽいけどこれ成田にあった自虐キャラオブジェ(笑)
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by miyoda-miyomiyo | 2011-08-20 00:57 | 2010 ラスベガス旅行記 | Comments(0)

今年のラスベガス出発までにさりげなく終わらせるぞ~^^(汗)


8月4日(水) 5日目


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この日はthe hotelをチェックアウトする日。
8時に起きて支度、しかしホテル移動について
朝から険悪なムードに。
例によってウチのバス奉行がねえ・・
昨日、バスの3日通し券を買ってしまった時点で
悪い予感はしていたのだが
ホテル間の移動もスーツケース持ってバスか~;з;




金ピカマンダレイベイに別れを告げ



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えっちらおっちら到着したのは
絢爛豪華♪ベネチアン


なんだかんだいって
わが家がベガスで一番好きなホテルはベネチアンである。
他に泊まったホテル、みんなそれぞれ素晴らしいのだけど
やっぱり一番初めに泊まったベネチアン(パラッツォでも可)
特別な存在なんですな~。



通常チェックインは14時からだけれど
ダメもとでお願いするとすんなりお部屋を用意してくれた。

でも、

アサインされたのはフロントやカジノからはすごーーーく離れた
(最後まで道おぼえられんかった^^;)
低層階の、隣の建物viewの部屋(涙)
しかもなんかドアの建てつけ悪いし
ま~お掃除できてる部屋が少なかったのだろうし
文句は言えないよね・・
と思いつつ、かなりテンション下げ下げで
とりあえずお昼を食べに出ることに。
今回初バフェは、ARIAに行ってみたかったので
バス奉行にその旨申し出る。

パラッツオ向かいのファッションショーモールに
ARIAへ行くバス停はある。
しかしー
40度越えの炎天下にもかかわらず
屋根らしきものはなく、しかも待てど暮らせどバスはこない。
通常10分おきくらいには運行しているはずなんだけど
渋滞で慢性的に遅れてるのに加え
来ても超満員で乗れないんです!!

ありえんわーーーー°д°;



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無我の境地で待つ、の図



30分、いやもっとたっただろうか。
ワシのハラワタは煮えくり返り
一緒に待ってた人たちも
どんどんあきらめて徒歩で目的地に向かおうとする中
もう2時近くなってしまっているので
これからARIAまで歩いたんでは遅くなってしまう。
(ちなみにベガスでは普通、走っているタクシーを停めては乗れない)
話し合い(キレ気味)の末、ARIAは残念だけど
このままだと食いっぱぐれるので+д+
バス停からも近く、大好きなwynnのバフェへ予定変更することに。




慣れ親しんだこの美しい光景♪
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あいかわらずゴージャスでおいしいバフェを堪能したあとは
昨年行きたくて行けなかった(一部しかオープンしてなかった)
タウンスクエアへ~♪♪
もちろんバスで。




タウンスクエアはこのように
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いろんなお店がひとつの街のようになった
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屋外型ショッピングモールです^^
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素敵053.gif
ここ、いっぺんに好きになりました。
雰囲気がいいんですの。




ヨーグルトランド発見
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ブサイクだがとてもウマイ☆
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ホールフーズもあってさらに完璧だ^^

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ダラスで行ったばっかりだけど
ここはここで大興奮!



デザートやお惣菜コーナーはそれぞれ特色をだしているようだし♪
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ううう~・・いつかホールで買ってみたいものよ
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お惣菜がとても美味しそうだったので
買って帰って晩ごはんにすることにしましたよ(名案)

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部屋で
美味しくてヘルシーな晩ごはんを食べたあとは
ベネチアンのグランドキャナルショップスへ買物に。

めざすは
去年来たときみつけて、でもそれが、最終日の夜遅くで
ぜんぜんゆっくり見られなかったおしゃれな石鹸の店である。




LUSHをさらにスタイリッシュにした感じでしょうか
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肉球模様の石鹸^^
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ここで接客してくれたガタイのいい男性店員さんが
以前日本に住んでたことがあるとかで、かなり日本語ができるのだ。
彼のおかげで、おみやげもきっちり買いつつ
すごく楽しい時間をすごしたのでした。


5日目はこのあと夫とカジノで朝の4時頃までがんばり
夫はトントン、私は250ドルほど+065.gif






6日目に続く・・・ハズ
by miyoda-miyomiyo | 2011-08-16 15:47 | 2010 ラスベガス旅行記 | Comments(0)

8月3日(火) 4日目


カラオキナイト in ダラス・・の後
部屋に戻り、しかし
それから使用したお風呂(ユニットバス)の
使い勝手が悪く、不慣れなモノどもが
床を水浸しにしてしまう(;з;)
夜中までタオルやらペーパーやら総動員して
水と格闘、さらに日記までがんばってUPしたため
またしても寝たのは3時すぎである。


そしてこの日も朝型(爺~)夫に元気にたたき起こされ
・・・と思いきや

感激なことに
早起きして先に朝食ブッフェに行ってきた彼は
妻の枕元までモーニングコーヒーを
サーブしてくれたのであった♪(執事?^^)


このホテルは、とてもカジュアルで自由な雰囲気で
なんていうか、それはラスベガスとはまた全然違う自由さで
ブッフェのあるテラスから、好き勝手に食べ物や飲み物を
部屋でもどこでも、持ってきて食べたってよいのだ。
しかもラスベガスのホテルの巨大さ(万歩計つけたら凄そう)
比べたら、家の台所から自分の部屋や移動する感じで
もう、ほんと、居心地がよく。




さわやかにコーヒーで目覚めたのち、さっそくnaoと一緒に朝食へ
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もぉ~これがっ^^
いや、なんのヘンテツもない
コンチネンタルブレックファストなんですけどね。
光のふりそそぐテラス席が、あまりにもすがすがしいせいか
美味しくて美味しくて。特にパンがおいしくて。
このマフィン、むっちりして何気に最高でした。
コーヒーもジュースもシリアルも
普通なんだろうけど・・なんかわからないけど
この旅行で一番の朝食であったことは確かなのだった。




それからチェックアウトまで、2人はプールへ。
真性インドア派のわが家にしたら
相当めずらしい行動と言えるのだが
これも、プールがね、部屋から数歩で行けちゃう
まさにドア・ツー・ドアなもんで。
さらに、ほぼ貸切なんですな~♪



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優雅に日陰でくつろぐワシ(水着は自主規制)



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ホテルの前にある
リッチー超オススメ(「絶対買え!」っていうし)
地味なドーナツ屋のドーナツを調達、必死で食べる。




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素晴らしかったResidence Inn by Marriott に別れを告げ




迎えに来てくれた2人とともに
今度はランチ(朝からずっと食べている)
連れて行かれた連れて行ってくれたのは
NYスタイルのピザの店。



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ベジタブルピザ(写真左)は
ズッキーニ、ブロッコリーにトマトetc・・が
どっさりのっていてあっさりして本当にウマ!

ちなみに一切れの大きさは
リッチーと比較すると一目瞭然





さて
ランチの後、次に2人が連れてってくれたのは
郊外にある、笑えるくらい大きなショッピングモールである。
ただ大きいだけなら、だいぶ免疫はできてきたものの
ここは、また豪快というかなんというか^^;



店内にメリーゴーランドくらいはあって当たり前ですからc0180581_18162059.jpg
 
ショップの並びにフツーにアイススケートのリンクがっc0180581_18155934.jpg




楽しい時間はあっという間にすぎ
ここで2人とはお別れとなる。
(11月にまた日本で会えるのでここはさらっと)
夕方の飛行機で、再びラスベガスへひとっ飛びだ~(^о^)








ただいまっ♪
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飛行機が1時間遅れたこともあり
ホテルに戻って、ひと息つくヒマもなく
今回、唯一のシルクドソレイユ、
始まったばかりの Viva ELVIS を見に
こちらも初めて足を踏み入れる(去年はなかった)ホテル
Aria へ向かう。




お奉行さまのお裁きにより、移動はバスで^^c0180581_18511716.jpg




会場前も中もシック&ゴージャス~
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え~と
感想はですね
まず客層が圧倒的に
エルビス世代でしたっ(当たり前だけど)
おじいちゃん、おばあちゃんがすごく多くて
そしてみなさんノリノリであった。
舞台はなんか宝塚チックで
エルビスに深い思い入れがない世代にとっては
ここまでエルビスエルビスで盛り上げて、
でもやっぱりエルビスは出てこない(当たり前だけど)のが
いかんせん寂しい・・・って、思ってしまうのは違うのかな。
全編を通してたくさんエルビスの格好したダンサーが
ずっと踊ってるんだけど、それではない
やっぱり1人の象徴的なエルビスが
いるともっと盛り上がるけどなあ~って思いました。

そしてその役をアダム・ランバートがやったら
ピッタリなんじゃないかという妄想まで・・(^д^)





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楽しそうな42才



Ariaの噴水やら滝やらは
ほんとに豪華でびっくりだ。こんなの通路に作っちゃって・・







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ショーを見終わると11時すぎだし
バス(さっき3日券買った)の呪縛もあるので
晩ごはんの選択肢はそう多くはない。

で、
Ariaからほど近い、HardRockCafeにて
またまた以下のようなものを食し

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今日もキンピカな夜は更けてゆくのであった。





5日目につづく・・
by miyoda-miyomiyo | 2010-10-29 00:38 | 2010 ラスベガス旅行記 | Comments(0)

8月2日(月) 3日目


注 : 今回長いんです^^;



午前0時過ぎに寝て3時に起きる(泣)
この日は、ダラスフォートワース空港行き
アメリカン航空、朝5時台の便に乗るため
ホテルをタクシーで出発
一昨日降り立ったばかりの
マッキャラン国際空港へ4時すぎに到着する。

国内線とはいえ
2人へのおみやげの中に
ジュース、めんつゆ(笑)などを含んでいるため
荷物をあずけねばならぬ。
それでも早朝のためガラガラのカウンターで
搭乗手続きをサクッとすませ


いつもは到着日
長い道のりの最後にくたくたでたどりつく
もしくは、
帰国日、徹夜でパッキング後
悲しい悲しい気持ちで利用する空港である。
しかし今日は
いまから友達に会いに行くという
楽しい気分でしかも身軽
3人とも早朝といえども余裕シャクシャクなのだった♪♪



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余談ですが
アメリカのスタバでは注文すると
名前を聞かれます。
んで、名前で呼ばれて・・

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このように
Myカップに名前あり。
ちょっと嬉しい♪






ダラスとベガスの時差は約2時間
2時間半ほど飛行機に乗って
到着したらもう11時になっている。




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開放的な造りの、新しくて綺麗な空港。



空港まで迎えにきてくれていた
リッチー・メリンダ夫婦と1年ぶりの再会を喜んだあとは
2人の素敵なアパートにて
サンタクロースのような大きな袋に
たくさん持ってきたおみやげ渡しタイム、
そしてお昼は
2人のオススメのお店で、TEXMEXランチである。



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TEXMEXって、店の名前かと思いきや
そうではなくて、メキシコ風のアメリカ料理を総称してそう呼ぶらしい。
前菜的にトルティーヤチップスとかが出てきて
それをおいしいおいしいと調子に乗って食べてると
あとで大変なことになります°д°;
ランチはたしか1人8ドルくらいのセットがあって
だいたいこんなかんじ(写真↑)
メキシカンライスに、ドローッとしてるのは豆ベースのもので
冷めるとボソボソしてきます(笑)
包んであるのはたしか、
タマーレというとうもろこしの皮に包んだ蒸しモノ。
とにかくものすごーくボリュームがあって
だいたいチーズが大量にかかってて
ゆっくり食べていると、満腹中枢がすぐ刺激されて絶対食べられないので
一気に食べないと、特に豆系はキツイ^^;
でも珍しくて、安くて(たくさんは無理だけど)おいしかった♪




それから向かったのは
初訪、Whole Foods Market ^д^



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写真をとらずにはいられない
まるで食材の美術館(・・彦麻呂?)のような
鮮やかな色彩と並べ方のセンス!
これ、陳列するだけでかなり時間かかるんだろうな~




一方こちら


THE・量り売り!


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蛇口をひねるとでてくるのはメープルや蜂蜜♪
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味噌じゃないよ、ピーナッツバターだよ!
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シリアルももちろん。







いろいろツッコミたいところもありつつ




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松茸とまちがえていませんか
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スシソニックリアルワサビ!
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これを買って帰ってもウチでは温めれんし・・






ここからは身悶えゾーン



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楽しいスーパー散策を堪能したあとは
この日の滞在先、Residence Inn by Marriottへ。
ここで2人とはいったん解散して、このあと6時にまた集合だ。


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初めて予約してみた
キッチン付きのコンドミニアムタイプのこのホテル
価格はルームチャージで確か1泊140ドルくらい。
ちゃんと朝食もついてて、部屋も、新しくはないけど
清潔で機能的、広さも充分だし、環境も素晴らしいし
なんといってもホスピタリティが最高であった。
こんなに感じのいいサービス、アメリカではなかなかないと思う。



寝心地のいいベッドに
ちょっとだけ・・・
のつもりで3人揃って横になったとたん
一瞬で深い眠りに落ちてしまい
待ち合わせの時間に遅刻、電話で起こされ
大慌てで身支度をし、車にのせられ
次にどこへ行くのか、よくわからないまま
寝ぼけた頭で到着したのは







・・なにやら大邸宅の玄関。
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何何~?

と思っているうちに
家に招き入れられ、次から次へと出てくる
アメリカンなご家族と
ナイスツーミーチューの嵐。

聞けば
ここはメリンダの友達、モリーのお家で
この11月、メリンダが日本に1ヶ月遊びにやってくる際
モリーも一緒に来ることになった、とかで。
よろしくね!というホームパーティのようであった。


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みんなで楽しくブッフェの仕度
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スイカにイチゴにバゲット、美しく盛る♪
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これがアイランドキッチンの正しい使い方よ
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食べたい・・
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今食べたい・・
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庭にはプールもありました^^




もう一回くらいブッフェのおかわり・・
と思っていたところで
なんか急に「はい終了~っ!」
ってなって(涙)
(うちらの寝坊のせいで予約の時間が迫っていたらしい・・)


次に向かったのは
なんと~カラオケボックス°д°;



アメリカでカラオキ~!?



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内部はこんなかんじ。なんら日本とかわりませんな^^
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メリンダ熱唱中




こうしてダラスの夜は更けていったのであった。






・・4日目につづく
by miyoda-miyomiyo | 2010-09-27 19:42 | 2010 ラスベガス旅行記 | Comments(0)

8月1日(日) 2日目


というか1日目の続き・・
いや正確には2日目にはいってんですけど
つまり、ラスベガス時間、8月1日の深夜2時



チェックインしてようやく部屋に荷物を置き、
でもそこでベッドにねっころがってしまうと
二度と起き上がれなくなるので
着替えもせず、もちろん荷物もそのまま
晩ごはん?だかなんがかもうよくわからないけど
とにかくベガスでの一食目を食べにでかけることにする。

しかし時間は深夜2時すぎ。
この時間に普通に食事をしようと思ったら
おのずと24時間カフェを探すことになる。


マンダレイベイはとにかく広いし、3年前に来たきりで
パシッと目標にたどりつける気がしなかったので
とりあえずマンダレイプレイスを横断し
どちらかというとコンパクトでわかりやすい(と思う)
お隣のホテル、ルクソールに向かう。
一度来たことがあるし、カジノに面した24時間カフェ
ピラミッドカフェを見つけるのは簡単だった。


ここはそんなに華やかでもないけど
前回きたとき(そのときも真夜中)も、
すごくお店の人の感じがよく
そして今回もその印象を裏切ることなく、
とても気持ちよい接客をしてくれて、ほんとに良かった♪


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てんこ盛りっ!(ピラミッドだけに~?)のナチョス


隣にあるのは
デザートのアイスクリームではありませんよ。
つけて食べる用サワークリームとアボガドディップなり。
何層にも重なるナチョス・チーズ・トマト
ナチョス・チーズ・トマト・ナチョス・・・
必死で発掘作業(?)にいそしむも
カンブリア紀はほど遠く




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またまた上機嫌の人






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夫チョイスのNEWYORK STEAK&EGGS
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もう一品は控えめに、オニオングラタンスープ



このステーキ、焼き加減をレアにしてもらったせいか
(アメリカのステーキって、基本・ウエルダンよね)
すごく柔らかくておいしかった。
そして、見た目イマイチ(一見、まずい食堂のうどん)な
オニオングラタンスープも
冷えた身体に染み入るコクだったし
ボリュウムもかなりのものであった。

この3品にもちろん、(多分ステーキのサイド)
トーストもついてくるので、控えめにオーダーしたつもりでも
やっぱり完食はならなかったのが、無念ではあったものの
おいしいのと感じがいいのとで
全員、大満足な晩ごはんとなったのである。




それから少し飲み物などを調達して部屋にもどり
お湯を張ってお風呂に入り、荷物をほどいて片付けて
さらにちょっとだけ日記をUPしたりしていたら
空がしらじらと・・


あわててベッドにもぐりこんだのが
朝6時!


あな恐ろしや、ベガス時間(とにかく早い)
すでに始まっていたっ°д°;







ここからが旅行記的2日目のスタートであるが
実は2日目、正直
何っていうほどのこともしてないので
写真が!
ほとんどないんである。





前置きはさておき。


10時頃夫に
「いい天気だよ~」と元気にたたき起こされ
(思えばこれが今回の
バス奉行・恐怖の仕切り術
の始まりだったのね)
急いで仕度。

あの・・特にきょうは予定はないんですけど。


夫がMGMに行こう!というので、
ほんじゃエクスカリバーまで
モノレール(無料)に乗って行こうと言うと
バスの一日券を買ってバスで行く という。
そんなの、マンダレイベイのバス停まで
出るだけで大変じゃん!と説き伏せて移動、
MGMのショップではまたしても
CSIのグッズを買ったりして楽しむワシ。
それから、新しくできたハードロックカフェの下の
ABCストアをぶらぶら。




これがこの日唯一の観光らしい画像かも(汗)
c0180581_1543216.jpg



これは去年までは多分なかった光景のひとつで
ハードロックカフェの前あたりにアイアンマンはじめ
いろんなキャラの人がいっぱい立っているんである。
あと、スーパーマンとか、トイストーリーのバズとか
キティちゃんもいたなー。
どっかに雇われてる仕事なのか個人的な趣味が高じたのか
判断がつきかねるクオリティの着ぐるみも多々いたけど
喜んで一緒に写真をとってもらおうなんておもったら
「チップちょうだいね♪」と言われます。
そういわれて「な~んだ」と、やめる観光客も結構いたけど
ま、炎天下ですしね、1~2ドルくらいはね^^



そして
MGM前から、夫念願のバス一日券を買って
ファッションショーモールに向かう。
(このときだって、どうせこのあと買物して
ホテルにもどるだけだったら一日券のモトとれないんですけど、
とか言おうもんならいきなり不機嫌になるし・・)




ファッションショーモールについたら
巨大フードコートでまずは腹ごしらえをして


c0180581_15434696.jpg
これはイマイチだったパニーニ屋
c0180581_15455827.jpg
そして滞在中一度は行っときたいパンダエクスプレス





それからまず夫のアバクロに付き合って
そのあとはnaoのFOREVER21(←自分も買うけど)へ。

デパートだったところに増床OPENしたFOREVERは
エスカレーターが真ん中にどーんとある2フロアからなり
とにかく広い広い。
世界一の広さの店舗なんじゃないのかな?
最初、どのくらい広いのか見当もつけずに
いつものようにnaoと、「ほんじゃ後でね~」なんて
解散してしまったのが大失敗で
携帯も持ってないし、
もう、一生会えないんじゃないかと思いましたっ;д;
広すぎて疲れて、そのうち集中力を欠き、
しまいにゃどうでもよくなってくる店です、ほんと。

それでも1時間半後くらいにnaoと
バッタリ(笑)出会えた安心感から
調子を取り戻して、何アイテムか激安で購入。
満足して帰途についたのであった。(バスで)




部屋に戻ったのが7時すぎだったか
ごろんとベッドに横になったら最後、
naoがすっかり寝入ってしまったので
晩ごはんは夫がカジノに行きつつ、
Canter's Deliで調達してくることに。


c0180581_15441960.jpg
やはりというか、すごいボリュウム、でもちゃんとおいしい。





明日は早いので
片付け&仕度をしつつ、部屋でささっと食べられたのは
私としても好都合であった。
朝5時の飛行機だから起床は3時だ。






高層階・角部屋ならではの美しい夜景は



キンピカ☆マンダレイベイと
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妖しげに鎮座ましますピラミッドc0180581_1547770.jpg

by miyoda-miyomiyo | 2010-09-03 18:48 | 2010 ラスベガス旅行記 | Comments(3)

7月31日(土) 1日目その2



さて
定刻通りに飛び立ったUA892便。
仁川発の便なので当然といえば当然ながら
機内放送は英語と韓国語
CAさんの中には
韓国系の方ももちろん(←残念ながらかなり感じ悪い方であった)



c0180581_12213876.jpg


離陸して1~2時間もすると
でてくる機内食はこんなかんじ。
いちご味?なデザート(ひとくちでギブ)
毒々しさばかりが印象的であった。


しかしながらいつものように
まったく眠れない私と夫である。
もうそれほど焦って眠ろうともしなくなったので
無我の境地、ひたすらヒマを潰すのみだ。
夫はひたすらDS、
私は映画をみて
(とはいえ日本語字幕いつもないよねユナイテッド)
あと3~4時間はipodで
gleeとアダムを聞いていてかなり助けられた。
5、6時間目あたりが最も辛い時間帯だ。
かなり我慢してるのに
まだ半分しかすぎてないの・・っていう。

それでも
8時間をすぎたあたりで
ようやくうつらうつらしだすと




朝ごはんである。
c0180581_12223257.jpg



ユナイテッド、朝ごはんは悪くないと思います。
このときも、トマトとハムとチーズで
ちゃんとあったかいカリカリのホットサンドに
ヨーグルト(これもおいしい)であった。
ただ、この時間帯は、
疲れプラス胃の膨満感のピークで
たいてい吐き気を催していて
今回もほぼ食べられず・・・無念。




順調順調、と思い込んでいたフライトは
着陸前のアナウンスで
定刻に30分遅れていることを知る。
残された乗継時間は1時間ね。
いや、まだまだ諦めん!!と、
健気にも思っていた私達
イミグレにダッシュ!
ダッシュすると行列が全然違うんである。
このときも前には5、6組しか並んででなくて
・・・
でも去年もそうだった。ここまではよかったのだ。
荷物がね、でてこないんですよ、荷物が。
自分ではどうしようもないのである。

ようやく出てきた荷物を
ひっつかまえて走ったけれども
そのとき時間は搭乗開始時刻を数分すぎていて
「荷物は預けといてやるから走れ~っ」
と言ってくれるかと期待した係員は
搭乗券を見ると
「もう、ゆっくりここへ並んでね~」
という。

はい、今年も
間に合いませんでした~
(;з;)

だいたい想像はついてたけどさっ・・
ここからがね。
いつもむなしいというかやるせないというか。
もちろん
飛行機自体の到着が遅れたのだから
乗継便に乗れなかった人はワンサといて
その人たちが全員同じ列に並んで
振替え便の手続きをするわけですが
もう、この列が
笑えるくらい動かないんですよ、いつも。
なんでか?
→UAの職員、数人しか働いてなくて
どうひいき目に見ても、私語まじりで適当、
さらに、昼休憩の時間帯だったせいか
「んじゃあたし昼行ってくるわ~」
とばかりに、長蛇の列を残したまま
職員が減る減る
ま、それは権利っちゃ~権利なんですがね

だってさ・・日本人だったらさ、まずはお客様優先よね
自分の休憩時間だろうが
緊急事態だったらさ、
なんか手伝うことある~?
とかって一言声かけあってさ~
・・・でもここはアメリカ。



ようやく順番が回ってきた客は全員
思う存分自己主張する
(しないのは日本人くらいのもの)ので
さらに列は微動だにしない
これがいつもの、乗り遅れた時のUAの行列。
ええ、わかっていますとも・・・(泣)

かれこれ2時間ほどのち
わが家に割り振られた結果は
次の便(3時間後)のキャンセル待ちリスト8番目くらい
それがだめならその次の便(5時間後)に搭乗
というものであった。
もっともっと夫に
いやらしく自己主張してほしかったけど
担当したUAの職員がやたら愛想がよかったので
元来、とても善人な夫は
つられて?笑顔でサンキュウ♪
とかいいながら、多分
待ちくたびれてたってのもあっただろうし
ま、前回はキャンセル待ちの便に
スッと乗れたというのもあり
いともあっさり、引き下がったわけです。



荷物も預けたし
とりあえずもうやることはないので
ぶらぶらする。この時点で
家でてから20時間ほどたってるので
ほとんど無気力。



サンフランシスコ空港はどこまでもさわやかな晴天。
c0180581_1223134.jpg



退屈しのぎに
サンフランシスコといえば、のクラムチャウダーを食べ
(無気力につき、画像なし)
お店を覗く元気もなく
ただ座って過ごす数時間。
そのうちキャンセル待ちリストに
載せてもらっている便が30分、1時間
と機材点検のためかなんかで
どんどん遅れはじめる。
このときはまだ完全に
この便に乗るつもりでいたので
「ホテルにチェックインしてから
ライブの前に少しは休憩したいよね」
なんてことばっかり考えていたが、
それがそのうち
「ライブに間に合えばいいや・・」になり
キャンセル待ちの便に乗れないことが
分かった時点で、次の便は19時半
ライブは21時開始なので
スタートには完全に間に合わないことが
決定したのだった。




むなしい・・・
c0180581_1225656.jpg


むなしすぎる・・
c0180581_1226377.jpg




アダムのライブにあわせて
会場であるマンダレイベイビーチに
隣接するホテルを選んだことも
(どこに泊まるかもベガス滞在の楽しみであるのに、今回はライブを優先し)
いまとなっては余計に虚しく、
ライブのチケットが無駄になることも
そういうスケジュールを組んだ
自己責任なのか・・と考えたり
いや、まてよ、そういえばUA
「遅れてゴメンネ」的なことを
ひとっことも言ってないよね?と思うと
それがアメリカとはいえ
ほんとうに腹が立って腹が立って。
さすがに温厚な夫も少しは頭にきたのか(遅)
もう一度UAのカウンターへ交渉に行く(遅)
「ライブ、間に合わんのだけど、どーしてくれんの?」
というと
「もうちょっと早く言ってくれれば
LAX経由の便とかあったんだけど・・」
とか言われたらしい。

やっぱり・・やっぱりね。
あの時しぶとく粘っていれば。
・・そんなこと交渉できる英語力のない私が
夫を責める筋合いではない。
んが!
やっぱり、やっぱりそうだったか・・。

お詫びにひとり7000マイルくれるという。
言われればそれだけの額のマイルをもってして
謝罪するほどの落ち度を認めたってことだよね。
言われなければフフンって知らんぷりしてさ~。



気を取り直して、本日2度目のホイップ山盛チョコシェイクc0180581_1225574.jpg



サンフランシスコの夜景(ベガスは機内が明るくて撮れず)
c0180581_1227898.jpg




最終的に19時30分発の予定だった便が
飛んだのは21時。
そういえば飛行機から夜景を眺めるのは
最初のベガス以来だよねえ・・・
あの時はもっとひどい目にあったんだったね
と、感慨深くもあり。




うまく風に乗ったのか(?)
1時間弱でマッキャラン空港に到着。
ひとあし先の便に乗っていった荷物が
どうなってるか不安だったが
無事に受け取ることができ
タクシーを飛ばして
ホテルについたのが23時くらい。
ライブ、終わっててもいいから
雰囲気だけでも味わいに
ビーチに行こうと決めていたので
チェックインは後回しにして
荷物だけとりあえずクロークに預けて
だだっ広いマンダレイベイの中を走る!
というか走れなくて競歩!



ビーチの入口に着くと
係員のお姉さん達が
「OH~!」
「もうチケットとかいいから早く!」

とばかりに(通常はパスポート見せて
予約とチケットを交換する手続きが必要)
「Enjoy your time!」
と送り出してくれた^^






間に合った!!
c0180581_12284372.jpg





会場の雰囲気を味わうどころか
まさにライブは最高潮。
最後の2,3曲、+アンコール3曲という
ある意味、
おいしいところを切り取った時間だけを
見ることができたというところでしょうか♪




アダム最高っ♪♪♪c0180581_12293974.jpg



なんかー
思ってたよりずっとリラックスした雰囲気の
(飲んでる人多数、煙草もOKだし
足元にねっころがる人もあり)
肩の力の抜けたライブで、
しかも写真も動画も撮り放題♪
あと、ゲイを公言してるアダムのライブだけあって
フレディマーキュリー風もみあげスタイル(笑)
真性そっち系のグループのお方やたらと多!
目の前で濃厚にブチュ~ってしてるし
おおお・・・
と、ウオッチングも忙しく、楽しい♪
アンコールはなんと
アコースティックで Mad world を披露
最後の最後は、アダムらしい
夜空に響き渡るシャウトで締めるという
とても素敵なものであった。








長い一日の終わりに
ようやくチェックインするのは
The hotel(ジ・ホテル)
ここは2度目のベガスのときに利用済み。



とてもスタイリッシュで
c0180581_12304583.jpg




部屋も広く、素晴らしいホテルなんだけども
ストリップ通りの南の端っこにあって
結構不便でして・・
今回、ライブの会場でなければ
もう泊まることはなかったでしょう。

でも改めて見ると
やっぱり室内は素晴らしい。



リビングとベッドルームが完全に独立(写ってるのはエキストラベッド)
c0180581_12385456.jpg


反対側から見た図。ちょっとしたシンクあり。
c0180581_12391670.jpg


寝室は角部屋のため二箇所に窓が
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だだっ広い浴槽(油断すると沈む)ボールはもちろん二つ
c0180581_12401436.jpg




トイレも二箇所、
眺めも最高、
んも~
相当贅沢なお部屋なのである。


今回はここで4泊
しかし途中ダラスで一泊するので
その間は無人(もったいな・・・)
しかし
週末を含めても合計600ドルを切っちゃうのは
やはりベガス価格ですなっ^^




ようやく落ち着いたあとは
寝る前にベガス初ゴハンです。





つづく・・・
by miyoda-miyomiyo | 2010-08-24 18:05 | 2010 ラスベガス旅行記 | Comments(0)

7月31日(土) 1日目


今回はセントレアを10:30発という
いつになくゆとりの日程だ。
例によって、ついだらだらと準備に手間取ったため
睡眠時間は極少なものの
いつものように最後の洗濯&乾燥、
帰って来た時ガックリこないレベルにかたづけもして
なんと日記までちょびっとUPして家を出る。


UAのサンフランシスコ便が撤退して以来
2年ぶりのセントレアからの国際線。
やっぱり出国はちょっとでも早いほうが、
気持ちが盛り上がるというものよ。




c0180581_1048760.jpg



の、はずなんだけど
この、スタート写真の少なさは!?

セントレアでは
これ以外は食べ物しかない°д°;
(しかもメール添付用に適当にとった写真だし)







ぼけっと待ってるときに撮った
ジェルネイルリゾート仕様・nao版^^;c0180581_10584062.jpg




苦し紛れ~


 




朝ごはんはカフェみたいなところでこんなかんじ。c0180581_10524975.jpg





いつもだけど
いまからこーいうものばっか食べにいくのに
どうして空港で
これをチョイスするのさ、君たちは。




c0180581_10501214.jpg


上機嫌の人








そして今回はANA機に乗って初の経由地
仁川(インチョン)を目指すわれら。
2時間とはいえ、そこは国際線
軽食がでるんですなあ~。
ANAで、なんか食べるのは初めてで
お腹がいっぱいでも、もちろんつまみますわよ。




サンドイッチ(注・ボソボソ)
ちまちまっと、サラダにデザートまで。
c0180581_10503882.jpg







すがすがしい午前中のフライトは
あっという間に2時間、
いやそんなにかからなかったかな?
とにかく韓国は近かった!





アジアのハブ空港に到着~060.gif
・・って、別にそういう写真でもないですねっ汗
c0180581_110991.jpg





仁川での乗継時間は5時間弱。
巨大な施設を散歩して
韓国料理を堪能して(全然お腹は減ってないけどさ・・)
あとはマッサージ屋さんにでも行けば
あっという間にすぎる時間かと思われます。







微妙にヘンな日本語表記を探すのも楽しみのひとつc0180581_117272.jpg



「しなぎ」
・・の位置^^









c0180581_1181121.jpg
c0180581_115254.jpg
c0180581_115329.jpg





う~ん!いま食べたい!



上から
トビッコ(確か)のビビンバ
辛いタコ飯に
海鮮スゥンドゥブチゲ。



噂には聞いていたが
韓国では何か頼むと必ず3品くらい
オカズがついてくるのだね♪日本で言う小鉢的な。
当然キムチも本格的。
ここは軽く食べるつもりで入った
フードコートっぽいお店で
価格も3人合わせて30000W(2000円くらい)
ほどだったと思うので
ほんとうに気軽に韓国料理気分を味わえて
かなり満足度高し^^


しかしながら
通りすがりに眺めた
オサレーなカフェのランチタイムにも
やっぱりキムチが出されてたのにはちと驚いた°д°
空港に降り立つとキムチの匂いがする、というのは
当然といえば当然の、真実であった。









さてさて
お腹がいっぱいになったあとは







微妙に上からなのがホント笑える^^
c0180581_1185024.jpg





このマッサージのお店がねっ!

まったく
最近受けたラ○ィネとかの
リフレクソロジーは何だったんだ!?
そんなんで金とるな!
と思えるくらい
絶妙にウマイというか、強いのに痛くない
素晴らしい指049.gifの太さを持った
お姉さんを擁していて
ほんと実直な感じでー(・・って言葉が通じないだけか笑)
とにかく感動的でした。
このマッサージを受けられただけで
韓国に降り立ったかいがあったといってもよい!
そのあとの足の軽いこと。
ふわっふわっふわ~っ
と三段跳びできそうだったわ~071.gif




c0180581_11105881.jpg


しかし、その10数時間後には
このような変わり果てた姿に・・









免税店やらが
びっくりするくらいたくさん立ち並ぶ
ショッピングエリアは、どこまでも明るく開放的で
それはあたかも巨大イオンにいるような・・?
錯覚に陥る雰囲気でもあり





ハングル版ケロロを見つけて喜ぶ、の図
c0180581_11113075.jpg





想像以上にあっという間の5時間で
あわててゲートまで移動、
辛~いごはんのあとに
ムショウに甘いものがほしくなるのは
自然の摂理でありまして
ラスベガスにもある CoffeeBean&TeaLeaf
かと思いきや
ただのCoffeeBeanという店だったけど



山盛りホイップ&チョコ味の甘いやつ!かなり美味~^^c0180581_1193919.jpg






そして満を持して(?)乗り込んだUA892便




こーこーからがぁー(;з;)
長い長ーい1日の、本当の始まりであった。





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はしゃぎ気味(泣)








・・・続く
by miyoda-miyomiyo | 2010-08-16 11:19 | 2010 ラスベガス旅行記 | Comments(4)

ラスベガスに行く間
ペットサロン・シエンヌさんに
みよだをお願いするようになってはや3年。
ここは一応、小さなゲージではなく
個室(!)で預かってくれるというのがウリ。
あと、ひそかに楽しみなのが
毎日写メを送ってくれることなんである^^


ベガスで毎日爆笑しながら見てたメールを
一挙公開~037.gif




7月30日

今日から九日間みよだちゃんをお預かりいたします
涼しいお部屋でくつろいでますよ


c0180581_23591486.jpg




いや
・・か、硬いですよね?







7月31日

今日も一日涼しいお部屋でゴロゴロしてたよ
ご飯も完食で元気いっぱぃ


c0180581_23593213.jpg




ゴロゴロって(笑)
しかもトイレの中。





8月1日

今日のみよちゃんです
ピシッと凛々しいポ-ズで☆笑
良い子にしてますよぉ


c0180581_23594740.jpg




どうしてもトイレ付近




8月3日

昨日は写メールを送れなくて申し訳ありませんでした。

すごく元気にしてます
ご心配おかけしました。


c0180581_00788.jpg




むむ~





8月4日

今日もみよだちゃんはのんびり過ごしてますよ
ご飯も毎日完食して元気いっぱいです☆


c0180581_002972.jpg




「のんびり」というより
フツウにしてるだけでしょうなあ~笑







8月5日

今日のみよだちゃんです

ゆったり過ごしてましたよ~☆


c0180581_005167.jpg




「ゆったり」ね^^




8月6日

みよだちゃんです(>3<)

のんびりだらぁん
今日も可愛いみよだちゃんでしたあ


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あきらかにもう書くことが無い模様





8月7日

今日ものんびーり過ごしてたよ

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めんどくさくなっとるだろっ(爆)







というわけで
みよだの8泊9日の今年のバカンスでありました。
迎えにいって今日でもう3日たつけれど
まだちょっと様子がヘンっちゃヘン。
突然にゃあにゃあ大声で(苦情風)
人の顔の近くでわめいてきたり
執拗に甘えてきたり
夜泣き(?)のような寝言はいうわ
寝ながらのビクツキも激しいような・・・

そりゃストレスだったよね。
すまんね、みよだ。
by miyoda-miyomiyo | 2010-08-11 00:37 | 2010 ラスベガス旅行記 | Comments(0)

終わっちゃいました・・



c0180581_188511.jpg




ただいまです~(涙)


ダラス以降、一度も更新できず
ようやくの更新が今とは
われながらふがいないですが
いやはや
疲れたのなんの。
いままでと同じように、睡眠削って遊んでると
とにかく後半響きすぎる!何もできん!
というのが今回の教訓である。


というわけで
現在、日曜日の夕方。
もちろんすっかり片付けやそうじ、みよだのお迎えも終わり
雷とともにザッと降ったあとの心地よい涼しさとともに
とても穏やかな時間をかみしめております。
なにしろベガスは、極度の「暑すぎ」or「寒すぎ」の
激しい繰り返しですからな~(汗)



さて


いまさらではありますが
4日目以降をざっくりと。




ダラス2日目、リッチーおすすめNYスタイルのピザ屋にてランチc0180581_1825381.jpg





ホテルのプールを堪能する男c0180581_1812026.jpg






ダラスからベガスに戻り、夜はARIAでエルビス鑑賞c0180581_1824994.jpg





お約束のデカ盛りc0180581_1814275.jpg









今回は、とにかくバスに振り回された(?)滞在であった。
というのも
いままで滞在中のプランに関しては
すべて私に任せきりだった夫が
昨年、バスを利用してみてすっかり気に入ったせいで
今回バス奉行に突如豹変し
仕切りまくるもんで
もう、ほんと大変だったんである。
そのせいで滞在中に、一触即発状態になったことも何度か・・・(°д°;)






一向に来ないDEUCEを炎天下で待つ、の図c0180581_1822507.jpg





今回最も楽しんだ場所のひとつ、タウンスクエア(^□^)c0180581_18275383.jpg
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胃も弱りきった最終日の苦行スイーツ(泣)
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そして夜景。






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毎度のことではあるが
今回特に、1年前と景色がガラリとかわっていたのが
とても印象的であった。
写真の、シティセンター周辺は
もう、わけがわからない、といった変わり方で
いったい、いつかベガスに飽きる日は来るんだろうかと
改めて感じさせられたものである。




さて、これから
何日かかるかわからないけれど
ぼちぼち、膨大な画像と思い出を整理して
書いていきたいとおもっています。
去年もかなり大変だったし
いつまでやっとんじゃ~ってことになるだろうけど
あとからアルバムをめくるように読み返せる良さは
なかなかすばらしいのもので^^


きょうは一日、
録画したドラマや
いまはサッカーやってるし
めいっぱいゆっくりだらだらすごします。
明日は仕事↓↓↓
地下鉄は空いているかな・・・
by miyoda-miyomiyo | 2010-08-08 19:33 | 2010 ラスベガス旅行記 | Comments(8)

きょうはダラスから


2日目、ハショってハショって

3日目、6時のダラス行きに乗るために
朝4時半に空港着。起床は3時。
とにかく睡眠時間、けずって遊んでおります。
もうぐちゃぐちゃです~(愕)



さてさて
今日も濃厚極まりない一日だったので
ざっくりと一部写真だけ・・・



ラスベガスから2時間半、そして時差も2時間ほどあるので
6時の飛行機に乗って到着したダラスフォートワース空港はもう11時すぎである。





オモロイ夫婦が待ってくれていました(爆)
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ダラスのPLANO(プレイノ)というところは
本当に美しい街で、街中を走っていると、もうここって
ビバリーヒルズ!? (行ったことないけどさ・・)と錯覚を覚えるほどでした。
素敵なお店の並ぶにぎやかの通りに面した場所にある
2人の、スタイリッシュなアパートメントをまずは訪ねて





1年半ぶりに、巨大化したオンナ(富山出身猫)と再会
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ランチはオススメの店でTEXMEX(どヘビーメキシカン)をいただき






ホールフーズマーケットで目の保養の後
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いったん今日のホテルにチェックイン
(キッチンつきのこのホテルもなかなか素敵だったのでまた後日)


今度は
まさにビバリーヒルズを絵に描いたような
ゴージャスなおうちに(メリンダの友達んち)にご招待され
そのお友達は11月に日本にやってくるというので
そのセツはまたね、という
楽しいお食事会である。




んま~


見てください、この
何もしなくても



「愉快なナントカ一家」というドラマのワンシーンのようなファミリー♪
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ホームパーティの真髄を見せていただきましたとも、ええ。








デザートは、ママがチャチャッと作ったいちごのトライフル
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賢く人懐っこい犬たちと戯れ
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最終的にはカラオケBOX(!)でドンちゃん騒ぎ
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いやーもう
なにがなんだか・・・
ってかんじの一日だったうえに

ホテルに戻ってからは
風呂の水があふれて大惨事寸前になったりと
とにかく、いろんな意味で時差ボケです。
睡眠が日々3時間未満なのとか
ラスベガスとダラスの2時間差とかってのも
もう、わけわからなくて
そんなこといってるうちに
ああー
また夜が明けてしまいそうなのでもう寝ます。

おやすみなさいっ・・zzz
by miyoda-miyomiyo | 2010-08-03 16:21 | 2010 ラスベガス旅行記 | Comments(2)

仕事も家事もグダグダですけど!週末大好き、わたしと家族の12ヶ月。


by miyoda-miyomiyo
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