カテゴリ:2011.3 明神館( 4 )


まだ終わってなかった明神館日記^^;

ここへきて8月末からのラスベガス旅行、そして
9月には久しぶりに母や姉、妹も一緒の
温泉旅行が決定したので
ちょっと気合をいれて
コレとか、さらには去年の夏のアレとか
きっちり終了させねば、と思っておる次第です。

ちなみに9月の温泉は、
予約のとれない(幸運にも今回とれた)長野のとある素敵旅館♪
楽しみ楽しみ^^




さて


5時半に目覚ましで起きて
もう一度立ち湯を堪能した朝。
しばらく部屋でぼけ~っとして
気持ちよい空腹感を覚えてから朝食へ。


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すがすがしい朝の光につつまれるダイニングにて。
まずはいかにも美容と健康によさげなレモンミルクをいただき


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夫は洋食、私とnaoは和食をチョイス。

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うーーーん

もっと写真とったつもりだったんだけどなっ(汗)
夫の洋食も、とても美しく、魅力的であったが
(ちょっと味見したけどジャムやバターも美味しかった)
少し遅れてでてきた和朝食の充実っぷりには霞んで見えた!
宿オリジナルの納豆のパッケージも可愛かったこと。
お味噌汁も(画像切れてしまってますが)
超・具沢山でおダシが絶妙で、
あー、また食べたい、あの朝ごはん。





終始、大満足の滞在を終え
後ろ髪を引かれる思いでチェックアウト。


あ~よかったな~。
夏休みは毎年ラスベガスだったので
温泉旅行自体がひさしぶりで
しかもそれがここ明神館
噂に違わぬ素敵な宿であった。
お部屋、食事、お風呂、そしてホスピタリティ。
絶対また来たいし、できれば連泊したいなあ・・
母や姉や妹とも一緒に来たい(9月の旅行はさすがにここではないが)
やっぱい~わ~温泉旅行。
naoも大学卒業して、多少はゆとりがでる(ハズ!)だろ~し
これから先はいかに大人らしい楽しみをみつけていくか、ですからな。
以前は温泉とかに来ても
「何もしない時間を楽しむ」ということが苦手だった夫も
今回は、1人で何回もお風呂に行ったり、パブリックスペースでくつろいだり
というのを楽しめていたようで、とてもいい傾向だ♪
これを機に、年に1,2回はこうして温泉旅行に行けるといいなあ~。
もちろん、いい宿を厳選して!
(そしてラスベガスも)

・・働こうーっと^^





以下、夫がいつのまにか撮ってた画像(楽しんだんだね~)

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なんじゃこりゃ







扉温泉 明神館
長野県松本市入山辺8967番地
0263-31-2301

by miyoda-miyomiyo | 2011-08-05 19:59 | 2011.3 明神館 | Comments(4)

明神館の日記、
前回は3.11の日付が変わった頃にUPしたんだなー。

なんか間があいてしまったけど
おとといの記事でも明神館の紅茶がでてきたことですし(?)
さら~っとお食事編、書き留めておきたいと思います。




明神館の夕食は
予約の時点で
フレンチ、懐石料理、モダン和食の3種類から
選べることになっている。
いろいろとリサーチした結果^^
明神館ならでは、というのはどうやら
KUSHIマクロビオティック認定シェフによる
JAS有機認定・扉農場で栽培している有機野菜を使用した
オーガニックフレンチ♪

とゆ~ことでフレンチに決定。



温泉旅館によくある、
「お食事は×時からか×時からのどちらかで」といわれて
事前に選択しておくやり方ではなく
普通にごはん食べに行くみたいに
好きな時間にフラリと行ってもよいのである。

ま、でも
旅先では年中空腹夫が退屈してるので
フツーに7時とかには行くんですけどね^^;




館内にある、フレンチレストラン・菜にて。



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フレンチレストランといっても
扉温泉・明神館に泊まりにきてるのであるからして
浴衣に丹前でディナーできるのである。
お腹がはちきれそうになっても全然OK♪







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これが本日のメニュー。
今これ見て写真の料理の記憶がようやく甦りましたわ^^






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自家製パン、美味しかったー
無塩バターもたっぷりで。
パン、売店(というよりスーベニアショップといったたたずまいであったが)
売ってたの、朝バタバタして買うの忘れたのが無念である。






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前菜やメイン、デザートが選べるようになっていて
まず、私が選んだ前菜が
百合根の・・・・シャーベット?だったか
とにかく百合根をマッシュしてあってバニラアイスのような食感のモノ!
これは~
不思議食感というか、視覚と味覚の不一致で脳が混乱しました(汗)
しいて言えば、ポテトサラダのなめらかで凍ったやつ、って
思って食べると、落ち着いた、かな^^







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前菜その2は、そりゃ美しかった♪
薄くスライスした蕪の下に
宝石チックにたくさんの野菜やシーフードが隠れております。






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そしてこれは
夫が超・絶賛した、椎茸とあおさ(だったか、とにかく海草系)のスープ仕立て。
旨味がすごかったのと椎茸のサクッていう食感が
とても印象的だった。





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続いてこれは私の好きだったやつ。
ホタテをシンプルに焼いたのと、あと
つけあわせとソース(ふわふわに泡立っていた)がすごくおいしかった記憶。






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このへんでもう
「あと何品くるの~っ?」
ビビリはじめたわれら。
これは確か魚料理、鰹のタタキ風ので
バルサミコのソースでいただきましたよ。
オレンジ色のは、パプリカの・・・なにか。
おいしかった。






さて、おそらくここまででゆうに
1時間半くらいはかかっていたと思われる、優雅なディナータイム。
しかし、時間をかければかけるほど
残念ながら、凡人の満腹中枢は
ギブアップ信号を出してくるものなり;з;





この間に
お口直しの桜風味のソルベ、があって





以下
まさかのボリューム地獄、それぞれのメイン3連発~


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信州ポークに

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仔羊

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そして牛テール



おいしかった
・・んだろうけど、どっちかっていうと
ひーひー言ってた記憶のほうが勝ってたりして(泣)







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選べるデザート
2種類あるのだからと
夫にこの期に及んでチーズを選択させたのは
思えば酷だったわね・・
あ、いや、おいしかったんですけどねっ






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私とnaoはさっぱりと、シャリシャリ苺☆






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まだまだ~っ!



食後のコーヒーとデセール‐д‐ヾ
でもこのチョコ、
めちゃめちゃ濃厚で、とてもおいしかったのですよ。
一粒でケーキ一個くらいのチョコ感。








ごちそうさまっっ





・・・




・・・





と、満腹で部屋に戻ると





そこには~





夜食!°д°;



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夜中にきっちりいただきました。
もちろん超絶美味でした!!

by miyoda-miyomiyo | 2011-05-11 19:59 | 2011.3 明神館 | Comments(0)

松本市内から明神館へは
かなりの険しい山道を行くらしいということで
車は駅前駐車場に置いて(上限800円!)
送迎バスを利用することにする。


そして
それは賢明な判断だったことを思い知らされる、
冷や汗が出るようなほっそ~い道(対向車来たら延々バックするしかない)
走ること30分、ほかには見事になんもない山の中に
ぽつりと、渓谷のスパ・リゾートはたたずんでおりました。



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送迎バスの運転手さんもそうだったけど
お出迎えしてくれるのはマント姿の礼儀正しいドアマンさんに
仲居さん、フロントの人と、とにかくたくさんの人たち。
なんか大歓迎ムードなのだ^^
で、すぐに名前をよんで探し当ててくれて、
そのままお部屋へ案内してくれて
お部屋でチェックインというシステムである。



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まずなにがびっくりしたって
お部屋に案内してくれた女の子の入れてくれたお茶の
旨みたっぷりで美味しかったこと!
(お茶の葉は茶筒でたっぷり用意されてるので滞在中、しつこく飲みました♪)






えー
わたしたちが今回予約した部屋は
御鷹棟・和室というカテゴリーで、もっともベーシックなタイプ。
といっても、10畳の和室とほぼ同じ広さのリビングルームからなる
非常に広々と贅沢な造りなのである。


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開放感が素晴らしい全面窓に
写ってないけど反対側ではマントルピースなどの調度品が
レトロな雰囲気を醸し出していたりする。
ミニキッチンは保温ポットはもちろん、かわいい蛇口もついてて
これもお茶ばっかり飲んでた要因かな。



紅茶だってリプトンじゃないよ、AHMADだよ^^c0180581_12382644.jpg
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普通ならここで
お茶をのみ、ひと息つく→片付け
というのが自然な流れなのだろうが
今回にかぎっては、荷物などほっぽらかして
どうしても急いで向かわなければならない場所がある。

一緒に送迎バスでチェックインした
20余名はいたであろう
ほかの宿泊客の、先手をとらねばならぬのだ。





そう





この景色をひとりじめするためには・・








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うわぁぁぁ~°д°



すっ・・素晴らしい。

明神館といえばの、この、立ち湯
なーにーこーれー
もう、本当に素敵。


しかも貸切。


こんな贅沢があっていいんでしょうか。
期待に違わぬ素敵さに
もうこれで満足。
このあとどんだけごはんがまずくても
部屋の騒音がひどくてもいいわっ!
(注・そんなことはありませんでしたもちろん)
と思ってしまうほどの価値ある時間を
すごすことができたのであった。




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こーいう風に先端部分だけが
立ち湯、というべく
深い造りになっている。





縁に肘をつき、ぼ~っと渓谷を眺める。




このあと
わたしたちが出るのと入れ違いに
あとからあとから人が来て、あっという間に大入り満員になり
本当にラッキーであった!
人がいるといないじゃ、全然雰囲気違うよね、きっと。








さて。


部屋に戻ってようやくひと息ついたあとは
さっき、係の人が
下のパブリックスペースで、アフターヌーンティー、もしくは
少し遅い時間ならアペリティフサービスがありますよ

と、おススメしてくれていたので
館内散策もかねてロビーへ行ってみる。




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シック&ゴージャスな調度品




真っ白なムートンを敷き詰めた、セレブ専用ソファに座ると
執事(風のお方)がササッと現れて
スパークリングワインをスマートにサーブしてくれます♪
もちろん好きな飲みもの選べるし、無料だし。


なんだか
すっかり優雅な気分で
夕方のひとときを
そりゃ~もう、満喫したのであった。



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by miyoda-miyomiyo | 2011-03-11 00:04 | 2011.3 明神館 | Comments(0)

いい旅・夢気分風タイトルではじめてみました


「温泉行きたい!明神館!」
と、猛烈に思い立ったのが秋の終わり頃だろうか。
明神館の空きを探して、あと、あんまり真冬でも
道路が怖いことになっているとイカンと思い、3月に決定。
決めたらなんか安心して、そのうち温泉熱は平熱に・・

しかし国内旅行、しかも温泉泊、というのはいつぶりだろうか。
え~と・・ブログ始める前ですな。
伊豆・土肥温泉の無雙庵枇杷というところに、2008年だったか。
ここもす~ばらしい所で、当時はデジカメとか写メとか
あんまり撮る習性もなかったので
あそこの記録が何も残せてないのは痛恨である。



長野方面、諏訪より向こうに行くのは実は初♪c0180581_14514522.jpg




先週はぐずついたお天気続き、加えて猛烈な寒さであったが
土曜日になってすっかり回復、車内は暑いくらいであった。
名古屋から松本ICまではだいたい3時間弱、意外に近くて驚きですなっ^^



買い食い家族の血が騒ぐin恵那峡SAc0180581_14521184.jpg



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夫は飛騨牛コロッケを反射的に買いたくなるらしい。

牛肉の入ったたこ焼き風団子に
左は肉巻き五平!「なるほど!」って思ったけど
食べてみると「ふぅ~ん・・」という感じ^^;





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国宝、松本城!




初めて訪れた松本市は
とてもきれいな街で、都会すぎず田舎すぎず
どこかレトロで、でも作りモノっぽくなくて
あと、どの方角を見ても、ビルの谷間から美しい山が見えるのだ。
それが、今まで見たことのない感じで
いっぺんに好きになってしまいましたよ^^


「まつもと城下町湧水群」あちこちでみかけた水拠点c0180581_1544183.jpg
山がチラっと見えるのが素敵c0180581_155277.jpg






さて。





松本に来たら
どうしても訪ねたい蕎麦屋があったのである。







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プーッ!035.gif




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みよ田御膳だってさ~(爆)
焼津のまぐろかよっ




などと、家族一同、ツッコミまくり。
以下、普通にいただいたお蕎麦たち。



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味は・・
信州名物~?というには
きわめてフツーだったような。
ま、みよだという名の蕎麦屋が、
そんなに旨いわけないよね
とかいいながら、なにしろ
最後まで大盛り上がりのお昼ごはんとなったのだった^^


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このセイロ、みよだのエサ入れに
ひとつ欲しいんですけど







しばらく美しい街を散策する。
川沿いにレトロな商店街があって楽しい。



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ちょっと笑える看板も楽しみつつ
きれいな街並をつらつら歩いていると
こーんなかわいい建物を発見!




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・・んなわけはなくて

もちろん事前調査の上
ここ、目指して歩いて来たのである。


ナチュラルベーグル・歌^^c0180581_15273018.jpg



毎朝ベーグルを食す私としては
遠出にさいしては、素敵パン屋の情報を
事前に収集するのが常でして
徒歩圏内に、ここのHPを見つけたときは
思わず浮き足立ったものである。

季節限定の桜餅ベーグルと
いよかんピール&レーズンベーグルと
シード(サンフラワーシード・パンプキンシード・オートミール入り)ベーグル
などなどの取り置きをメールでお願いして準備万端。


Cafeスペースも併設、かわいすぎる店内c0180581_1523985.jpg
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12時に焼きあがったばかり(のはず)の桜餅ベーグルを
店の外のベンチですかさず頂く。
むっちむちでおいしい。あんこも入ってる°д°
くるみベーグルのくるみが酸化気味なのがちょっと残念だったけど
家の近所だったらしょっちゅう来るわ~



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このあとは、いよいよ
あの、渓谷のスパ&リゾート・明神館
到着しますぜ072.gif



つづく・・・
by miyoda-miyomiyo | 2011-03-07 23:25 | 2011.3 明神館 | Comments(4)

仕事も家事もグダグダですけど!週末大好き、わたしと家族の12ヶ月。


by miyoda-miyomiyo
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