カテゴリ:2011.9 三水館( 4 )


まだ 終わってなかったんですの^^;


ことしもはや3月。

去年は明神館へ行ったなあ ・・遠い目
というのはさておき

楽しかった安曇野、三水館の思い出を
い~かげん、締めくくりたいとおもいます^^




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朝、ねっころがったまま撮った窓からの景色。







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専用テラスにて
鳥のさえずりをききながら
朝の空気を満喫する(?)男





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朝ごはんは昨夜と同じ個室で。

質素?
いやいや
朝の胃にとびきり優しいごはんなり^^
切干大根におひたし、たいへんいいお味でしたわ。





さて




朝ごはんをすませたあとは
パブリックスペースで
モーニングコーヒーをいただきつつ
みんなでくつろぐことしばし。







そこへ突然








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うひょ~っ♪



彗星のごとく現れた新顔。
かっ・・か~わいい~ん!





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さっそくヨシヨシしてやる♪




宿のご主人によると
この子はここ数日の間にふらりとやってきたという。
なんとグッドタイミングですこと。
名前は確か
・・ミイちゃん、いや・・チビちゃん・・?
とにかくかなりどーでもいい力の抜けたネーミングセンスで
いらっしゃったかと記憶しております






その一方で







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なに見てんだ、おら




俄然ミイちゃん(仮名)
注目が集まる中
ふて寝のニャン蔵を
ヨシヨシヨシヨシ
・・と、なでなでしまくる





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日本一雪駄とタビックスの似合うアラフォー女性管理職^^




ストレスフルな毎日をおくる妹・ブイやんですが
動物とワシワシふれあって
ちょっぴり癒された様子であった。





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若い子の魅力も堪能







さて





三水館をあとにして立ち寄ったのは
これまた下調べしてあった素敵パン屋。



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たぶんパン通の間では有名な ひゃくにんぱん
残念ながら店内撮影NGだったので:з:
なんとも中途半端なっ・・


買ったパンを車中でほおばりながら
(もちろんおいしかったので、ぜひまた来たい)
帰途につきました。










これで
三水館・蔵に泊まった安曇野旅行記は終わりです。

母の初めての車椅子での旅行だったけど、おおむね成功。
無理にでも連れ出してよかったなと思える、楽しい旅行になった。

母が元気になったら
またみんなで旅行に行くぞっ♪


次はどこに行こうかな。
by miyoda-miyomiyo | 2012-03-01 00:13 | 2011.9 三水館 | Comments(0)

早いもので、秋どころかもう冬・・というのは気にせず
初秋の安曇野、思い出したいとおもいます。




夕食編。


・・・といっても
夕食の途中で、デジカメの電池が残りわずか
おまけに充電器をわすれるという致命的な失態に気づき
あとはnaoのカメラに託したもんだから
写真があったりなかったり(汗)
しかも記憶まで曖昧になってたりしますが
心づくしのお料理!だったことだけは確か^^;






夕食は広い個室にて。





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前菜。秋らしいです♪



一皿に乗って、写真一枚でアレですけど
中身、濃い~いですよ^^;
若干記憶がおぼろげですが(汗)
手前はミョウガのお寿司だったな・・
あとは春巻きとか、出し巻きとか
・・ううう美味しかったのに思い出せない、スミマセン




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雪鱒のお造り。
この薬味がまたさっぱりで絶妙





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椀物は飛竜頭と里芋。おダシが繊細ですの。






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鮎の塩焼き、
頭からバリバリいくの図







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栗の飯蒸し。これが結構ズッシリきた。






確かこのあとに
たっぷりのサラダがあって(写真ないけど)






次に登場したのが









意外にも








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大盛り!キノコグラタン °д°

腕まくりしてかからないと
無理なボリュウムなのだ^^










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締めはキノコ御飯とお味噌汁にお漬物。






こうしてみると
あら、肉がないですな。

思うに、ここの夕食は
温泉旅館の懐石料理というのでもなく
和or洋というくくりにすら分かれていない
不思議なコースなんだけども
そのときに美味しい、旬の、地の食材ということに
こだわって、それを丁寧に料理して
だしてくれてるんだろうなあという印象でした。
しかし、かなりアッサリ目に見えるのにねえ・・
実際は相当おなか一杯でしたよ。
ただし
おなか一杯食べてもけっして太らなそう!
キレイに消化しそう!な
滋味豊かな夕食でございました。






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デザートはブルーベリーのアイス(だったと思う)








余談ですが





この日はたまたま妹のお誕生日でもあったので
そーいった余興(?)をお願いできるものなのか
事前に三水館さんにご相談してみたところ
快く引き受けてくださり
(山奥の温泉ゆえ、いったいどこから手配して下さったやら)
バースデイケーキをお部屋に用意してもらいました♪





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巨峰がのった素朴なケーキでお祝い
三姉妹+naoで女子会(?)トークが盛り上がり
とても楽しい夜になりました^^
by miyoda-miyomiyo | 2011-12-13 23:48 | 2011.9 三水館 | Comments(0)

あっちゃこっちゃしとりますが・・^^;




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緑鬱蒼と生い茂る(あくまで「草ボーボー」ではない)
階段をのぼっていくと





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趣のある入口

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左手には庭に面したコリドールが






中に入るとひんやりとした三和土
その一角にコンパクトなフロントがある。
天井が吹き抜けになっているためか
実際の建物の大きさにしては
まったく圧迫感のない、気持ちの良い空間となっている。






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さらにフロントの奥には展示スペースと

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最大でも7組の宿泊客の、憩いの場となるパブリックスペース。









ハイ、^^二度見しましたか?







画面右下に写りこんでいるお方・・








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いえ、コッソリみよだを連れてってませんよ^^

この子はここ三水館の
いわゆる宿ネコというやつで、名前はニャン蔵。
見ての通り、相当なデブネコ&推定年齢12歳以上?の人生経験からくる
なんともいえないふてぶてしさが可笑しい、憎めないヤツでしたよ♪


でも、Gleeに出てくるデブネコ・ダヴィントン閣下にキャラがそっくりだったので
うちらだけ勝手にダヴィントン閣下と呼んでいた^^






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退屈しませんな~





しかし館内にネコがいる宿って
苦手な人や、アレルギーの人には
厳しいものがあるでしょうな~。
ただ、逆に、ネコがいるにもかかわらず、の
そこここの清潔感には
掃除の行き届きっぷりを感じましたよ^^









さてさて
それではいよいよ
今宵のお部屋へ~








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まずは楽しみだったお着き菓子をいただく♪






この日はベイクドチーズに
ベリーのジャムの入ったタルト。
全員一瞬で完食したのでどんな味だったんだか^^;
このほかに、お茶セットと
温泉饅頭(←ウマイ)もきちんと用意されているのである。






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専用テラスでは
お茶を飲みながら
朝のひんやりした空気と
鳥の声を満喫したものです。





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私たちの泊まった「蔵」というお部屋は
7名まで泊まれる2階建てメゾネット形式なので
1階部分は普通の和室、2階が洋室、ベッドルームである。
天井の梁はまさに「蔵」そのもの。
インテリアがモダンで本当に素敵なんですの。




注・なんでいきなり2Fなのかというと・・
6人でどばっと到着したため、和室は一瞬にして原型をとどめなくなってしまい
写真とるヒマがなく。ゆえに今回和室の画像はありません(涙)






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コンパクトながらも機能的でオサレ~な洗面所とキッチンに

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これは2階のお手洗い。





このトイレ、最新式全自動トイレで
入った瞬間にガバァッとフタあくし
終始、空気読まれまくりで
なんか笑えました。


ちなみに「蔵」にトイレは二つありますが、お風呂はありません。
(お風呂はどの部屋にもついてない模様)





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2階のこのリビングコーナー、ほんと素敵でした。
窓からの景色が山と空しかなくて、絵みたいで。





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さて




落ち着いたら
私たち専用の廊下(蔵と母屋を結ぶ廊下なので)をとおって





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お風呂への通路を抜け







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いっ・・いま入りたい!°д°







見ての通り、
こぢんまりとはしてるんだけれども
なんとも雰囲気がよく
気持ちの良いお風呂なのである。






夜の8時に男女が入れ替わり、
楽しめるもう一方のお風呂はこんなかんじ。


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HPより








湯上りにテラスで
夕方の静かな庭を見ながらくつろぐ時間は
至福そのものでありました。






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つづく~
by miyoda-miyomiyo | 2011-10-05 14:34 | 2011.9 三水館 | Comments(0)

ラスベガス旅行の興奮さめやらぬ9月の三連休、
母、姉、妹を含む総勢6名では3年ぶりの
温泉旅行へ行ってきました。


もともと全員の休みをあわせるのが難しい上に
母の病気が本格的になってからは
遠出は自然と避けていたこともある。

でも、みんなで協力すればなんとかなるでしょ!
またどっかみんなで行きたいし!と
思い切って、そして例によって、まずは宿ありき(ここに泊まりたかった)
行き先に選んだのが、鹿教湯温泉・三水館
ここは、旅ブロガーさんこぞってオススメの
半年先まで予約のとれない宿である。
そう、半年前の明神館への旅で、素敵な宿がヤミツキになったわたくし
ヒマな時にネットをうろうろしていたら、三水館のHPで
9月の連休の予約がぽっかり空いているのに遭遇してしまって。
しかも6人一緒に泊まれる、もっとも特別な離れのお部屋・
空いているんですもの・・・。
誰の都合も聞かず、ポチッとな
事後承諾、事後承諾、ま、なんとかなるでしょ
ってことで。


・・で、なんとかなった!




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日曜朝、名古屋に集合。
レンタカーは、8人乗りではもっともゴージャスだという(?)
アルファードでいざ中央道をひた走る。




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お約束のSAグルメは恵那峡で(ここが一番大きいので)
6人いるとちまちまいろいろ食べられて良いわ~♪
一番おいしかったのは栗ソフト




その後、2時間半ほど走り
梓川・スマートICで高速を降りる。
もちろんお昼は信州蕎麦をいただきますよ。

事前にリサーチしておいた蕎麦屋、梓川を下りてすぐの所は
思ったより小さい上、ぎゅうぎゅうの満席だったので
そこから5分ほどいったところ、第二候補だった一葉というお店へ。
駐車場も広く、お店も多人数用の座敷が空いていて
ホントによかった^^ (蕎麦難民になるかと焦ったヨ)



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お蕎麦は新そばで、粗挽きと細挽きが選べたし、山葵も美味。
本格的な蕎麦をゆったりと味わえて、大満足でした♪



そこから
今回の旅の、ほぼメインといっていいイベント(無理のない日程を組んだもので)
安曇野ちひろ美術館へ。
多少、道路が混んだものの40分ほどで到着する。




おお~




目の前に広がる、なんとも素晴らしい景色に
一同テンション↑↑↑^∀^

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母がいわさきちひろが好きだから、という理由で
決めた目的地ではあったが
今回、ここを訪ねたのは、本当に正解だった。

施設全体が美しい公園になっていて気持ちがいいし
展示内容も素晴らしかった。
とくに「ちひろの仕事」という展示室では
私など、すでにかなり心が揺さぶられているところへ
「戦火のなかのこどもたち」という絵本を手にとってしまい
これはもう、涙なくしては見られないものであった。
安曇野の爽やかな空気の中にあって
なにかこう、洗われるものがあるとでもいったらよいのか。

それは母も同じだったようで
本当にいいところで、いい時間をすごせたな~と思う^^



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そして


美術館に併設のこぢんまりしたカフェも
感じがいいし、なによりスイーツがあなどれない美味しさで♪




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栗のタルトに

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豆の入った羊羹といもようかん。
どこで作ってるやつなんだろ~
買って帰りたかった。




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安曇野最高~っ(笑)





旅に出る際、忘れてならないのが
地元のパン屋のリサーチである。
今回の素敵パン屋探訪その1、
ちひろ美術館から数百メートルの所にある
いぐぱん へ立ち寄り。





なんともかわいらしい看板を発見c0180581_14512274.jpg
高まる期待~^^c0180581_14504960.jpg
品揃えはシンプル&センスよしc0180581_1451551.jpg



迎えてくれたのは奥様でしょうか。
とても感じが良くて、パンもまずまず美味しい。
さらにとっても安いのでびっくり。
1日目ってこともありちょっとしか買えなかったので
機会があればぜひまた訪れてみたいお店である。






さあ






あとは鹿教湯温泉に向かうのみ。
どんどんどんどん
緑深い山の中へ。







全員撃沈の図c0180581_14524876.jpg








温泉街から少しはずれた高台に、
三水館はひっそりと佇んでいました。








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続く~





一葉
長野県安曇野市豊科2647
0263-72-4950


安曇野ちひろ美術館
長野県北安曇郡松川村西原3358-24
0261-62-0772


いぐぱん
長野県北安曇郡松川村西原3163-16
0261-85-0785

by miyoda-miyomiyo | 2011-09-21 00:48 | 2011.9 三水館 | Comments(0)

仕事も家事もグダグダですけど!週末大好き、わたしと家族の12ヶ月。


by miyoda-miyomiyo
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