カテゴリ:2013.9 玉峰館( 6 )


温泉が恋しい肌寒さですな。


玉峰館、怒涛の連続更新から
すっかり間があいてしまったけれど
わたくしの熱い温泉ブームは
いまださめやらず。

あ~そろそろ温泉ギレだわ~(-_-;)




では続きです。




朝6時、昨夜予約しておいた夕凪
寝ぼけまなこで堪能す。
固まった体がほぐれる感じ、こたえらません

そして、少しおいた8時頃
大半の人が朝食にいくであろう
時間をねらって、男女が入れ替わった大浴場へ。



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思惑どおりの独り占め状態
これが大岩露天・吹花ですよ。

広さが伝わらない写真が遺憾ですわぁ´Д`


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もちろんこちらもかけ流し。
空が美しすぎて気持ち良くて笑えてきます^^





朝から風呂をハシゴして
なおかつ朝食の時間を9時でお願いしてたので
空腹感はすこぶるいい感じ!


朝ごはんは夜と同じダイニングでいただく。



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これなんですけど053.gif


そうなんですよ!
写真で見ると、結構なんの変哲もない感じに
見えてしまうのが不思議なんだけれど


ま、実際
メニュー的にもそれほど
奇をてらったものがあるわけでなく
(奥には湯豆腐の鍋)


でも!

一口、二口食べた瞬間
夫とわたし「うまっ!」と顔を見合わせ
ほどなく、二人して
「これ今まで食べた中で一番だわ」
完全に意見が一致してしまったんですの。


夫とも不思議だねと話してたのですが

だって
東北旅行のときの、たとえば
おとぎの宿米屋だって釜焚きご飯
お米の銘柄も同じ「つや姫」だったし
おかずだって負けず劣らず
凝ったものが出てきてたと思うんだけど



写真(ネタバレ)
↓↓
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正直、あんまり印象に残ってなくて
なんか淡々と食べてたような・・^^;




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言えるのは

普通に見えて、でも
ひとつひとつに最大限に手をかけてるのが
食べてて伝わってくる味だということ。

ふわふわのだし巻卵にかかってる
あったかい餡も、客が席についたのを見て
出しているからこそで
(だからって全然待たされてない)
朝ごはんだから、ごはんの友的なものを
いくつかだしとけばいい、っていう
レベルじゃないんですよ。

焼きたらこの火の通り具合とか
西京みそ漬けの魚の繊細な味付けとか


この朝ごはんで
唯一許せなかったのは
夫がごはんを3杯おかわりしたせいで
私が2杯目を食べられなかったこと!
でしょうか。
いや、一生忘れんぞ(笑)




そして



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朝のダイニングのこの素晴らしい雰囲気が
印象↑↑↑に一役かっていることは
まちがいないでしょう♪







食後のデザートとともに
紅茶をお願いしたら


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かっ・・かわゆい!



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中はこういうことに


萌えました^^





さて

チェックアウトはゆっくり11時。
車まで荷物を運んでくれた男性に
歩きながら、どれだけよい滞在だったかを
力説しておくと
「恐縮でございます!」と
何度もいいながらとてもうれしそう。
ひとりひとりが、この宿を
良くしていこうっていう気持ちに
あふれているんですな、きっと。



駐車場には数名のスタッフがいて
見えなくなるまで手をふってくれていました。

多少不満があった宿でも
最後にこれやられると、結構いろんなことが
帳消しになる効果があるのよね








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浄蓮の滝に立ち寄る。
滝壺までの石段の上り下りはハードだけど
美しかった^^



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沼津御用邸公園を散歩したあと
帰路につく。






いろいろと
複雑な思いを抱えながら訪ねた
伊豆の旅だったけれど

終わってみれば

もしかして一番?
あ、いや、え~と
まちがいなく3本の指にはいる宿
(宿って部門賞があって単純に順番がつけられないもんで)
・・に、出会ってしまった
忘れられない旅となりました。





あ~
温泉行きたい。



実をいうと
すでに12月の週末に(今度はnaoも一緒で)
次の予約を入れてあるという、タガのはずれっぷり

一休でセールやってたもんでついうっかり・・

by miyoda-miyomiyo | 2013-10-25 00:00 | 2013.9 玉峰館 | Comments(0)

SAグルメだ、ベーカリーカフェだ、と
ちょこちょこ食べ過ぎていたので
晩ごはんは、8時半からの
遅めスタートでお願いする。



お食事どころ、旬彩 六感 にて。

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HPより



遅い時間からだったせいか
私たち以外に客は2組だけ。
しかも席を離してくれてるので
実際のダイニングは
画像よりもっと広々とした印象で
雰囲気よいです^^





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先付は

蟹 汲み湯葉 菊花 水菜
とんぶり ゼリー酢 降り柚子




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前菜は

北寄貝と野菜の胡麻酢掛け いくら
秋刀魚焼目寿司 酢取り茗荷
鰻薄衣揚げ 山椒塩
原木椎茸の白和え 


とくにおいしかったやつ太字にしてみた^^


鰻を蒲焼、白焼き以外の方法で食べるのって
そういえば初めてかも、で
いや~サクフワでとろけました053.gif
この塩の、絶妙に合うことといったら♪

そして秋刀魚の押し寿司、味が濃い



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お椀

穴子つみれのスープ仕立て
蕪 焼葱 かもじ葱




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お造り

秋鯖 天鯛 烏賊 土佐醤油 
戻り鰹 にんにく醤油
あしらい一式


これは写真で見ると
上品に盛ってあるように見えますが
かなりのボリュームでしたよ。
中でもにんにく醤油でいただいた
戻り鰹(´艸`)ムフ~



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魚料理はプリフィックスで

これは夫の選んだ
甘鯛、蝦夷鮑と秋野菜の炊き合わせ


3種類からの選択で
ちなみにもうひとつは
稲取金目皮焼き 桜海老のソース
 ↑↑
最後まで二人とも悩みに悩んだ


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こっちはわたしチョイス
かますの松茸巻 極上醤油焼

松茸で巻いてあるとあっちゃあ
コレ行くしかないでしょ!しかも極上だし!

・・というのが若干カン違いで

松茸でじゃなくて
松茸を・・
かますで巻いたヤツであった^^;

どっちみち極上だったからよくってよ!




そして肉料理。
こちらもプリフィックスで
3つの選択肢が

和牛ヒレ肉網焼き 焼きフォアグラ味噌
和牛ロース肉焼きしゃぶと秋野菜 旨餡
ハンガリー産鴨と松茸のすき煮



で、これは二人ともあまり迷わずに

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和牛ヒレ網焼きを~♪(✪ฺܫ✪ฺ)

お肉はもちろん
焼きフォアグラ味噌を焼き野菜に
たっぷりつけて食べるのがおいしすぎて
鼻息がむは~っと荒くなりました^^




さて



ここまででメインのお料理は
終了なんですが


そう
鍋物がないんですの。
これ、いいと思います。
なんで温泉の晩御飯て
煮たり焼いたりをこちらでやる一品が
必要なんですかね、と思ってた。

お料理に力を入れてる宿なら
素材に自信があればあるほど
最後の仕上げを客にまかせちゃ
もったいなくない?と思って。
海峯楼の穴子のしゃぶしゃぶはテーブルで
スタッフの方が全部作ってくれたのでよかった

あの固形燃料とか
タイミングはかったりするの
わずらわしいじゃんね~

そういう意味でもスマートだし
このほうがわたしはまちがいなく好き。




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お食事は

丸十ご飯釜焚き 赤出汁 香の物

丸十、ってなんだろ?
と思ったら、サツマイモだそうで。

炊き込みご飯の具がサツマイモって
なんかちょっと損した気分・・
って思ったのは一瞬だったわ;^_^A

旬のサツマイモがホッコホコで
黒胡麻が香ばしくて
おかわりしちゃいましたよ~

漬物もおいしかった。
ふう。




こちらのスタッフの方はですね
完璧に丁寧なんだけど
でも、かしこまりすぎず
っていう絶妙なバランスで
こちらは本当にストレスゼロでした。
サーブのタイミングもま~丁度良くてねえ~
こういうとこって遅すぎちゃうパターンが多いデスヨネ


あと
器も本当に素敵で
美しい盛り付けとともに
最後まで楽しませてもらいました。



ちなみにこのあとのデザートとコーヒーは
「テラスでいかがですか?」
とすすめてくださったので
そうしてもらったんだけども
テラス、めちゃ暗いし!
どういう色なのかもわからないという
スリリングな闇デザートでした(爆)







ごはんの後は



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もうひとつの貸切風呂 光風 へ。
夫が寝静まったあと
12時近くだったかの予約で
この黒を基調とした設えは、ちょびっと
不気味感もなくはなかったけど^^:

お風呂はよかった~☆
独り占めがちょうどよい。
堪能しました!
夕凪には負けるけどね




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一方

お部屋のお夜食BOXには
こんな素敵な箱が
そっと届いておりますのよ♪




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魔法瓶でお吸い物まで
ついてきたのは初めてですな~

なんてきめ細やかなんでしょうか。
おいしくいただきました!




この時点でもう玉峰館アンケート
<ぜったいまた来る>に二重丸!!

by miyoda-miyomiyo | 2013-10-06 22:49 | 2013.9 玉峰館 | Comments(0)

玉峰館には
大浴場が(男女入替があるので)2種類
貸切風呂が3つ、そのほかに
16室あるうちの8部屋には客室露天がある、
まさに風呂過剰供給気味宿


お部屋に案内してもらったあと
まずは貸切風呂を予約する。
一回40分、空いていれば
無料で何度でも予約できるという
素敵なシステムで
(中には1回2000円とかとるセコい宿もありますからなっ)

限られた時間の中でどれだけ
好みの湯を堪能できるかは
上手な予約配分にかかっているといえよう^^

貸切風呂のパンフを見ながら
3種類のお風呂からまずは
あんまり好きじゃない陶器のお風呂を却下。
そして石のお風呂より檜のお風呂派なので
ま、最初から一番入りたいお風呂は
夕凪 と決まっていたような。
さらにスタッフの女性も
「私の一番のおすすめはここです!」
夕凪 を指さす。




で、これが





晩ごはん前、6時半頃の 夕凪


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昭和への入り口





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Σd(゚∀゚d)!!!


なんてナイスな壁。
旅籠ですかっ!


でもちゃ~んと
ふかふかのバスタオルとタオルが2組
冷水や、アメニティもひととおり揃ってる。





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日本最高゚+.(◕ฺ∀◕ฺ)゚+.
と叫びたくなる光景が
今まさに目の前に。





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さっき入った大浴場・風花と
違って、こっちは静かです。

お湯のざぶざぶかけ流される音だけ。
至福!のひとことにつきる。







すかさず
2度目の予約を取りに行き
次は翌朝の6時半から。







朝の 夕凪



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美しいです053.gif




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そーゆーことです(-3-)ノ






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もう説明不要ですな。
(いえ、決して手を抜いているわけでは^^;)








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夕凪、惚れました。

しつこい






次はごはん編につづく!
by miyoda-miyomiyo | 2013-10-04 23:26 | 2013.9 玉峰館 | Comments(0)

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庭園をのぞむ
素敵なロビーでチェックイン

こちら、温泉だけど靴は脱ぎませんの



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お着き わらびもち&お茶



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ここで女性は色浴衣を選ぶ。




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基本的な部分は残した改装だったようで
レトロモダンな香りがそこかしこに
廊下は絨毯敷き

好きな雰囲気です~^^








今回は露天風呂付洋室を予約しました。
一番端の「浅葱」というお部屋に
案内されましたよ。




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広い!
オシャレ!
そして新しい匂い♪






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引出しには
浴衣、パジャマ、バスローブ。

・・暗くて見えませんね^^;




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洗面所はトイレと一体型で
かなりコンパクトです。

ちょっとここは狭くて落ち着かんかったな。
どっちかっていうとトイレにいる感が強くて
あまりここで化粧する気には・・暗いし

あと、便座に腰かけると音楽が流れるのが印象的^_^;



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アメニティはTHANN
これはシャンプーとかボディソープで
スキンケア系は「まかないコスメ」という
自然派っぽいメーカーのものでした。

お風呂場に置いてあるシャンプー類が
割と普通のものだった(ポーラだったか)ので
(パックスナチュロンとかの石鹸系だと私はムリ!)
それ使ってたのでTHANNは使わず。

あと
タブレット式のフェイスシートに
源泉をそそいでパックにする!

っていうセットが部屋にあって

もちろんやってみたけど
効果は不明!笑





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冷蔵庫の中身
あと、お菓子類もすべて無料←これポイント高!

お酒のおつまみの乾き物ですけどね。
飲み物はビールのほかに
コーラ、緑茶、水、ジンジャーエール。






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反対側からの図。

椅子は北欧?いや飛騨の家具かな~
こういうの見たことある

オシャレですな~





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笑えるくらい広い客室露天(゚ロ゚)!

縦に二人寝そべってもまだ余りそう。
客室のお風呂もかけ流しで
なんかもったいないくらいです。




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洗い場。

あまりにもだだっ広すぎて
ここで頭洗うとか
ちと恥ずかしい感じでして
ここは結局使いませんでしたよ~^_^;








ひととおりお部屋チェックしたあとは
時間帯によって男女が入れ替わる大浴場へ



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庭園を眺める渡り廊下を
そぞろ歩いて



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大浴場・風花
新しくてとにかくきれいです。



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こういう
ヒノキの四角いお風呂、一番好き。
浴槽の底のぬめりが温泉の場合は嬉しい^^





・・が。



このお風呂ね~
残念なことに
幹線道路(まあまあな交通量)の
ほぼ道沿いに位置してるんですよ。

だから
ブォーッていう車の音が
結構ひっきりなしで。
仕方ないんだけど

東北旅行で、とくに福島
おとぎの宿・米屋でお風呂に入ってた時の
ひぐらしの鳴き声しか聞こえなかった
あの感じが思い出されて
ちょっとガックリ・・。




そうなんですよ。


なんかね~
贅沢なんだけど・・

お部屋にしても、
そう、新しくてかっこいいんだけど
この椅子じゃくつろげない、とか
このフローリングなのに
スリッパがないってどうなの、とか
全体的にシンプルすぎてうーん、て。

お風呂も新しくてきれいだけど
風情という意味ではちょっとアレだし
こういうお風呂ってまあ
よくある雰囲気だよねって。



だんだん
「ちょっと期待が大きすぎたかも」
って思い始めていた。



アンケート用紙が部屋にあって
また利用したいですか?という質問に
<かなりそう思う>の爛じゃなくて
<まあそう思う>の爛に
マルをつけることになるだろうなと
今、もう書いておこうかね
と思ってたぐらいでした。




そう




貸切風呂・夕凪 に行くまでは!





・・まだつづく!
by miyoda-miyomiyo | 2013-09-29 19:47 | 2013.9 玉峰館 | Comments(0)

・・なんてタイトルつけてはいますが


正直、旅前半はこういう日記を
書ける気がしなかった、伊豆の旅。

「伊豆はもういいかも・・」
って、かなり中盤の段階まで
おもってたもんね。




危惧してたとおり
出発して豊川をすぎたあたりから
富士山旅行のときの感じが
生々しくよみがえって
どよーんと・・(-_-;)

いかんいかん、今回は克服の旅だし!


と、とりあえず寄ったことないSAで
面白いもんでも食べましょうと

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外観がピアノのモチーフのNEOPASA浜松にて



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グロかわいさが光る
うなぎのぼりエクレアを食してみたり。
感想は特になし






もう一か所寄った、東名の富士川SAは
なんか改装中でいまひとつ。


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先行オープンしてるお店では
富士山一色でがんばってるのが
かわいらしかった^^




しかし





沼津ICで降りてからは
だらだらと渋滞気味の一車線の生活道路を
一時間近く走らされて
車内はしばし無言-_-;




道に少しずつ緑が増えて
ようやく旅に来た感のでてきた修善寺あたりで
今回の1旅1パン屋ミッションを。


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画像ビカビカしちゃってますけど^^;


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ここがあの

東府やResort&Spa-Izu
ベーカリーテラス&カフェ

ですぞ。


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平日ということもあって
人気の足湯テラス席にも余裕あり。



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パンの種類もなかなか本格的でしたよ~



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パン数個と、イートイン用に
セット的なものをオーダーして足湯席へ。




しかし暑いわ、ここ^_^;

日傘の貸し出しもしてくれてるけど
足湯でさらに温浴効果がっ
あたりまえ



今から正真正銘の
源泉かけ流し温泉に行くっていうのに

塩素臭たっぷりの足湯に
喜んでつかるこた~なかったか
・・って座ってから思ったのでした^^





そこから車で30分ほど。
天城~越え~♪(ここ、歌うのはお約束)をして



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河津峰温泉・玉峰館に到着。


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なんて素敵な風情の玄関なのでしょうか。



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玉峰館のシンボルともいうべき
源泉櫓 これがそうなのですな~

すごい!




ここでちょっとだけテンションあがる



・・つづく!
by miyoda-miyomiyo | 2013-09-29 17:34 | 2013.9 玉峰館 | Comments(0)

週末温泉


明日、明後日で行ってきます^^



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また?^_^;




だって





とれちゃったんですの。
玉峰館 が。


ぜったい行ってみたかった宿のひとつで
昨年の大半を改装の為休業してたのですよ。
期待に胸を膨らませて
しばらくHPチェックしてたんだけど
オープン予定がのびのびになっていくうちに
忘れとった!
久しぶりにチェックしたら
6月にオープンしていた!
迂闊!



まだ
周知されてないのか
予約がとれない宿になってるわけでは
ないようだけど
そうなるのは必至と思う。

9月末までのキャンペーン価格で
露天風呂付客室が5000円オフだったのも
なにかの縁てことで・・(こじつけ)


ただ~


伊豆っていうのが今はネックだわ。
東に行くのは、思い出が多すぎて

焼津さかなセンターで
おかあちゃんが喜ぶもの探したこととか
元気だった頃行った西伊豆旅行・しいたけ狩りとか
最後にいっしょに見た富士山とか


なんか今日も、ひるごはんとか
リサーチしてるうち、
テンションだだ下がりの一途ですよ・・


宿はひたすら楽しみなのに道中がな~(-_-;)
新東名とか、2月にいったSAには
さすがに行きたくない。


しかしこの先
まったく静岡、というか伊豆箱根方面に
遊びにいかないわけにはいかないし(モッタイナイ)



がんばって、この旅で
富士山、克服するぞぉ~



というつもりで行ってきます。



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あ、それとこの勢いを借りて(?)
いつまでたっても始まらない東北日記、
あわててスタートさせましたので~^^;
・・もうちょっと直したら投稿するです!

by miyoda-miyomiyo | 2013-09-26 23:32 | 2013.9 玉峰館 | Comments(2)

仕事も家事もグダグダですけど!週末大好き、わたしと家族の12ヶ月。


by miyoda-miyomiyo
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