月とハッピーターン


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つか
極小すぎだろ!
って言われそうですけど^^;
スマホの限界

たまにはわたくしも
人並みに天体ショーなるものを
鑑賞してみたという証拠。


はー
きょうも疲れましたわ。

単純に
3月まで3人でやってた仕事を
2人でやってる、それだけのことなんだが
たまってる事務仕事
+かかってくる電話対応(結構な量)
+窓口での各種手続き対応(結構な量)
を並行してやるのは
とにかく机の上がぐちゃぐちゃになるです。

ただでさえ
脳細胞絶賛死滅中なのに
その脳をフル稼働してるので

帰りの地下鉄で本を広げてもですね

今読んでるのは向田邦子の短編集
今日から新しい章なり
↓↓↓

赤澤しまは、森口佐江の入れてくれた渋茶をすすりながら、佐江の後ろ姿を眺めていた。佐江は、しま持参の菓子折りを仏壇に供え、慣れた手つきで灯明を上げている・・中略・・佐江が、セルの着物を来た背をかがめて白髪を下げると、しまの位置から、黒枠に納められた青年の写真が見えた。すっと通った鼻筋と薄い唇が佐江の鼻と口に酷似していた。佐江が鈴をたたいた。その音に驚いたのかしまの膝元のバスケットの中で子猫がみゃあと鳴いた。知り合いの米屋から佐江がしまのために譲り受けてくれた子猫である・・中略・・しまの息子・良夫はしがないサラリーマンだが三十年身を粉にして働き、やっと郊外に小さな建売を購入した。狭いながら庭のある家に引っ越すことになり、しまも念願の猫を手に入れたという次第であった。


というのが出だし1ページほどの情報
向田さんは脚本家なので
目に浮かぶような描写がお手のものである。
そして語り口調は完全に客観的で
どちらの人物目線でもないもんだから
これがねー
頭に入らんのなんの!
しまと佐江、老婆二人が
もー、どっちがどっちなのか混乱して
1、2ページ目を3回くらい行ったり来たりする始末。
脳が疲れて情報を受け付けないのですわ・・
残念だ。



そんな夜はひとりで月でも見ながら
夫は飲み会


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ハッピーターン・シュガーバター味☆


ターン王子いいね~
ひねり王子も好きです^^

味はね
甘い甘いハッピーターンですよ、うん。
でもやたら後を引くんだなー
ついついノンストップで
5枚も食べてしまいましたわ





そのあとは例によって
やっていた映画(たまたまね)
ゆっる~く鑑賞。


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音楽に関してはGleeでも
ディスコ特集で全部やったので
よーっく知ってるけど
そういえば映画は未見だった

前にもちらっと書いたけど
ジョン・トラボルタは結構好き^^

しかしー
でてくる女子がかなーりイマイチなんですわ。
トニーが一目ぼれしちゃう設定のステファニーも
変な髪型(流行だから仕方ないとはいえ)
変な服、ダンスがめちゃくちゃ素敵かっていうと
そういう見せ場もなく
おまけに性格も悪い(役柄だが)
っていう・・

さらに
トニーは街のディスコで
「キング」と呼ばれてるっていうのに
ダンスシーンは社交ダンスみたいなやつを
ゆるゆる踊ってるだけで

うーむ・・モノたりん!と思ってみてたら
ある夜のディスコで唐突に





ワハハ!


これこれ、これが見たかったのよ~♪

いやー
なんか斬新。


でも
思えばここが一番の見どころだったかな(^_^;)


ストーリーはこの後
薄~い友情ベースの
若者の苦悩などもはらみながら
展開していくわけですが
最終的にはトニーは
もうチンピラ仲間とは遊ばないぜ
という決意
彼女とはこれから
つきあうのかどうか
っていうもやーとした感じで終わりまする。


Glee のエピソードの中で
確かシュー先生が、この映画を
絶対みなきゃダメ!くらいの勢いで
絶賛してたと思うんだけど
・・謎。


あ、ビー・ジーズの音楽は
素敵です^^



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by miyoda-miyomiyo | 2014-10-09 00:00 | 映画のこと・本のこと | Comments(0)

仕事も家事もグダグダですけど!週末大好き、わたしと家族の12ヶ月。


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