<   2012年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧


ゆうべ、それから今朝は
幾分すごしやすかったような。
なっが~い夏も、ようやく終息の方向ですかね・・


何が好きって
朝晩ぐっと涼しくなって
虫の声に秋の気配を感じる頃と
厳しい寒さが緩んで
ひなたの温かさに春の訪れを感じる頃。
これは日本に暮らす醍醐味ですな!




というわけで、戻ります^^
夏休みの思い出。




c0180581_160988.jpg



チェックインのときに
貸切風呂を2回予約できるので(空きがあればもっとOK)
晩ごはんの後と、朝ごはんの前に予約しておいた。


貸切風呂というより普通の大浴場じゃん?
っていう広さもさることながら

脱衣所には
アメニティも、バスタオルも
これでもか!っていうくらい豊富にあって



さらに




c0180581_13161100.jpg




ここにもFREEの冷蔵庫あり °д°;


部屋の冷蔵庫だって
まだほとんど手をつけられない状態なのに
(おなかいっぱいで)




でもせっかくだし・・
貧乏性の常套句




c0180581_160273.jpg




温泉といえば
やっぱりこれですな。












さて

さっぱりしたあとは
朝ごはんへ。

明るいダイニングでは
ディナーさながらに
スタッフの方がひとり付いて
きちんとタイミングを見ながらサーブしてくれます^^




c0180581_1605973.jpg



このサラダがびっくりするほど美味しくて♪
食べたことない野菜が入ってたのよね~
セロリに似てるんだけど
サクサクした歯ざわりでクセのない味。
胡麻ドレッシングも酸っぱすぎず
今まで食べた中で一番かも。
糸鰹のように見えるのは
イカを乾燥させた?んだったか
これまた激美味&未体験な食材に感動。


中身は見えないけど
陶器のカップの中身は
冷たいじゃがいものスープで
これも美味しい!


ホテルの朝ごはんでは
必ず、たっぷりジャムをつけて
クロワッサン(堅いパン好きなので普段は全然食べない)
を食べることにしてるので
もうここまでで
かなり満腹気味なのに



c0180581_1614041.jpg




これは酷というものよ・・。










c0180581_13555392.jpg




後ろ髪を引かれながら
朝食を終了したあとは
チェックアウトの時間まで
売店(というにはハイソすぎる)の物色や
館内の散策を。





c0180581_13561976.jpg



とにかくこちら
ガラス建築のモデルハウス?
であるかのように、細部に渡ってゴージャスで。

なんといっても
もとはバブル期に建てた
大企業の保養所だったそうですからね。


中でも
3Fにあるウオーターバルコニーというのが
この建物の最も美しい場所らしいというのは
事前調査済みである^^
ぜひ見なくては・・

ただし
ウオーターバルコニーは
1泊1人6万円(しつこい)のお部屋に
泊まられたお方が、お食事をされるための
スペースでもあり。
よって、一般人が、いつでも勝手に
見られるわけではないらしい。
館内案内によると
見学可能なのは午後から夕方にかけて
ということで、残念ながら
今回は見られないかぁ・・となりました。




ほどなく
チェックアウトの時間がきて
ロビーに行くと

さきほど朝食を
エレガントにサーブしてくれた
カツゼツが良くていい声で
涼しげな目元でイケメンの彼

が、また私たちを担当してくれるようである。


さっき香りをチェックしておいた
THANNのルームアロマの購入を希望すると
「すぐご用意いたします♪」
と、とても嬉しそう。


庭についていくつか訪ねると
眺望を遮ってしまう木が
隣家の敷地にあるがゆえ・・な話など
とっても感じよくお話してくれるので
ダメもとで、と思って
「今の時間でもウオーターバルコニーを
ちらっと見せていただくことなんてできます?」
と訪ねてみると




「申し訳ございません、それはちょっと・・」




などといわれるどころか


むしろ
パアッと明るい表情になって


「もちろんでございます!」



ですって~053.gif




もちろんでございます
って、なんか素敵じゃないですか♪
こんなに肯定してもらえることって
なかなかないよね~
・・と思っちゃう




その後
お忙しいチェックアウトの時間帯にも
関わらず、いい声の彼は
たいそう丁寧に3Fまで案内してくれて
「お2人で写真、お撮りいたしましょうか」
ともいってくれて
(それは丁重にお断り)


ウオーターバルコニーを一目見て
満足したあとは
彼+2人のスタッフの方に
熱く見送られながら
宿を後にしたのでした。




とにかく
ここ、海峯楼で
終始一貫して印象的だったのは
やっぱり一番には、ホスピタリティって
ことになるのでしょうか。
あーでもでも食事も
自分史上、ナンバー1だったのよね。

なんというか
働いてる人の愛が伝わってくるといったら
おおげさかしらん。
だって食事だって
一番美味しく食べてほしいという
真剣な思いがなかったらあそこまで
丁寧な仕事はできないでしょうしね~。
アメニティの豊富さやドリンクの行き届きぶりも
とにかく
ここに来た者、ひとり残らず
100%満足させて帰すぜ!
という気概に溢れているのかな
と感じました。






c0180581_1356364.jpg





ATAMI海峯楼、120%満足でしたわ~^^
また来たい!!




c0180581_162320.jpg








箱根吟遊編へつづく・・
by miyoda-miyomiyo | 2012-08-29 20:27 | 2012.7 ATAMI海峯楼 | Comments(0)

休みの前の夜
録画したまま忘れていた映画を見た。

映画専門チャンネルをつけてて
「ん?ちょっと面白そう」
って思ったところで、夫から
「名古屋ついた~」メールが入ったので
(ごはんを食べささないといけないのでね~)
始まって10分くらいのとこから録画しておいたのだ。

サンドラ・ブロック、ブレンダン・ブレイザー
マット・ディロン、あと、この人見たことある、っていう人が
ぞくぞくと出てくるんだけど
のっけから、やたら問題作チックな暗い印象で
サンドラブロックやマットディロンがなんかどうみても
いけすかない役柄なところが面白そうで。

あとで知ったのだけど
この映画 クラッシュ という
2004年、アカデミー作品賞を受賞した映画でした。


c0180581_15114445.jpg



私の好きな群像劇仕立てで、舞台はロサンゼルス。
登場人物は、人間関係や生活環境の中で
なにかしら不満や不安、不自由を抱えて生活しているのです。

例えばマットディロンはひどい差別主義者の悪徳警官
(ムシの居所の悪さから職務質問した黒人の夫婦の妻に堂々とセクハラしたり)
・・の一方で家ではひとりで父親の介護を担う。
(ただし、ここでも保険の担当の黒人女性にひどい暴言を吐きまくる)
サンドラブロックは孤独なセレブ妻で
家の鍵の修理交換に来た業者がスキンヘッドの
ヒスパニック系男性(←じつは超・実直な人柄
であるというだけで
「合鍵作って泥棒に入るに決まってる!あんなやつ寄こすな!」と
わめき散らす、こちらも、ちとノイローゼ気味な人物。

他にも
アラブ系だと思われて、日々身の危険を感じながら
小さな雑貨店を営むペルシャ人のおじさん。
彼のところにも、鍵の修理に来るという設定で
前述のスキンヘッドの鍵職人がからんでくるのですが
誠実な鍵職人が
「ドアをなおさないと、鍵をなおしただけじゃダメだよ」と
忠告したのに、「馬鹿にすんな!」とばかりに逆ギレ。
後日、店はまんまと強盗に遭い
おじさんは鍵職人の彼が犯人だと決めつけ
復讐しようとするんです。
アラブ系(違うけど)だと差別を受けながら
おじさん自身のヒスパニックの職人への差別意識が
さらなる悲劇につながって・・・


とまあ
複雑に絡み合った憎しみの連鎖による
救いようのないエピソードが続くっちゃ~続くんですが
それだけに
ちょっと救いのあるエピソードが、きらりと光る。

鍵職人とその娘の、天使の透明なマントのくだりは
美しくてこの映画のキモともいえるでしょう。
悪徳警官かと思ったマットディロンだって
ほんとは根っから悪いヤツじゃなかった?(なんともいえんけど)
こととか。
もちろん、単純なハッピーエンドなどでは全然なくて
でもそのあたりのサジ加減が
この作品に現実味を
持たせてるのかなという気がします。



というわけで
これはねー
わたしはかなり好きな映画でしたよ。
アメリカ人、こんなに?こんなに人種間で火種を抱えているの?
と、暗澹たる気持ちにもなるけどね。
白人、アフリカ系、ヒスパニック系にアラブ、アジア。
しかしー、日本人から見たら
普段の生活の中にまである
人種間の諍いとか、憎しみの根深さって
本当のところは理解できないんでしょうな~。


余談ですが
ラスベガス旅行中
街中ではそんなことないけど、郊外のバス停にいたとき
ホームレス風のおっさん(酔っ払い?)に
「ここはアメリカだ!英語でしゃべれ!とっとと帰れ!」
みたいに延々罵られたことがありました。
嫌な気分だったけど
この映画を見ると、残念ながら
そのときのことも「そりゃそうでしょうよ」と
おもわずにはいられませんわ~(T‐T)



おっと




「クラッシュ」の話を
こんなに長く書こうと思ってたわけではなくて
タイトルの「映画云々・・」というのは
よ~するに
映画っていうのは
予備知識があるかないかで
どれだけ印象に差があるかっていう話で。



というのも



これもつい最近。
50歳の恋愛白書 という映画を
なにげなく見たんです。
しかし、この邦題、どうかと思うわ~>д<

このときも
映画チャンネルをたまたまつけたら始まったのを
タイトルも知らずに見たのですが

すごくよかった。
主演のロビン・ライト・ペンは
最初、正直そんなに美しいとも思えなかったんだけども
最後は輝いておりましたよ。

この作品もまたかなりの豪華キャストで
モニカ・ベルッチに、ウィノナ・ライダーでしょ、
あとジュリアン・ムーア
この人たちほとんどワキ役ですからね。
それからロビン・ライト・ペンの若い頃を演じてるのが
「ゴシップガール」のブレイク・ライヴリー
で、あとキアヌ・リーブスね。
キアヌは作品によって美しさに波がある俳優ですけど
この作品では、かなりユルーい体を披露してくれました^^;
が、ニートという役どころにはぴったりハマッてたわね。
あと、ウィノナ・ライダーの劣化が著しくて
好きだっただけにびっくりしたけど
でも役柄(病んでる系)にはこれまたぴったりな印象でした。
もしや役作りしたのか!?


映画チャンネルのHPで紹介されてたあらすじはこうです。

c0180581_1512658.jpg


50歳女性の人生模様をリアルに描写した人間ドラマ。
完璧な妻を演じ30年。50歳のピッパは誰もが憧れる理想の妻。その夫でベストセラー作家のハーブが心臓発作で倒れたのを機に、ふたりはコネチカットにあるリタイアした高齢者たちが集う生活共同体に移り住む。そこは、ピッパには退屈な場所で、不眠症に悩まされるようになるがある日、15歳下のクリスと出会う。



なんだかね~!!

あたしの見た映画とは違う作品のようだわっ
というのがこれを読んだ印象。
これ先に読んでたら見なかったかも・・
というか印象全然違ってただろうなあ~。

予備知識なしに見てると、
途中までピッパがどういう性格なのか謎だったし
なので、この人格になるに至った経緯の描き方が
すごく自然で、腑に落ちた。
15歳年下の若い男との出会い、っていうのがなんか
本筋のように書かれてるけど
どっちかっちゅうと過去の方に軸があって。

突然アニメになる
「罪悪感」のバトンを手渡すのシーンがすごく素敵♪
終盤にかけて、ピッパの人生のカタルシスを
なにしろ、と~ても気持ちよく見ていられたのですよ。


見終わったとき
映画は予備知識無しで見れば確実に面白くなる?
単純にそういうことなの?とおもって

引き続き同チャンネルで始まった
ラブ・ダイアリーズという
聞いたこともない、ラブコメっぽい映画を
試しに見てみたのですが(←ひま)

ぜんっぜん面白くなくて
50分くらいまでみて耐えられなくなって止めました(笑)


なので
やっぱりいちがいに
「予備知識なしに見ればすべてOK!」
とはいかないけど
いい映画を予備知識なしに見る→確実に☆5割増し!

・・という説は
なきにしもあらずかと。

どうでしょう^^;



ちなみに
「ラブ・ダイアリーズ」は日本未公開ながらも
あの「ラブ・アクチュアリー」の制作会社が作った
アメリカでは豪華キャスト、な作品らし~です。

by miyoda-miyomiyo | 2012-08-21 20:30 | 映画のこと・本のこと | Comments(0)

夏の京都へ小旅行


あ・・暑かった~っ°д°;


c0180581_15153988.jpg



お盆真っ只中の高速を見くびったおかげで
(7時出発って甘かった・・)
午前中の計画は全部すっとばして
まずはお昼ごはんとなった。


予約をいれておいた
柚子屋旅館・一心居
は、八坂神社の鮮やかな西楼門の
ホントに隣にあり



c0180581_169585.jpg


c0180581_1519548.jpg



門をくぐっただけで、ググッと
気温が10℃位は下がったんじゃないかという
涼しげなしつらえで


玄関にはお盆らしく
ナスやキュウリの馬。
久しぶりに見たなあ^^



そして
こちらが柚子雑炊膳



c0180581_1516293.jpg


おばんさい15種盛053.gif

おばんさいと呼ぶにはあまりにも豪華絢爛でした^^
そしてお味もどれもおいしくて。
特に気に入ったのは
笹の葉でくるんだ押し寿司と
出し巻き卵(もったいなくてちびちび食べた)
それから、ほおずきの中に入っていた
きな粉風味のくるみのフォンダンかな♪



c0180581_15163447.jpg


焼き物は鮎の一夜干し。
すごくおいしい味噌が挟んであって
骨まで全然いけちゃうのであった。




c0180581_16122213.jpg





メインの柚子雑炊。



特別な柚子(この時期だけ?だったか)
使っていて、普通のよりうんと酸味が強いらしく
それが、雑炊の出汁と絶妙にあうのだとか。



c0180581_15165344.jpg




ええ、ええ
おっしゃるとおり。

合う!
美味しい!!




c0180581_15172798.jpg



デザートは
濃い~い果汁入り
柚子シャーベット。

うまくないわけがない。



京都の真ん中ってことを忘れるほど
涼しくて静かで良い雰囲気の中。
きれいなお庭を眺めながら
ゆっくりランチができて
(もちろん接客もびしっと丁寧でしたよ)
3800円て、かなり安いと思います。







さて



京都にきたら
甘味ももちろんはずせないけれど
祇園の都路里は
やっぱり
ありえないくらいの行列なので



そこからそのまま
数分歩いたところにある
月ヶ瀬にて。


c0180581_1517502.jpg
c0180581_1518585.jpg
          naoさんあんみつ完食でご満悦の表情^^





c0180581_15182737.jpg



今回は時間がなくて
お参りは、八坂神社以外は
今宮神社のみでした。



名前を書いて厄疫を移し
流すという、この ↑↑
やすらい人形を納めて




さらに




c0180581_1848568.jpg


こちらの石が



曰く

病弱な者はこの石に心を込めて、病気平癒を祈り
軽く手で撫で身体の悪きところを摩れば、健康の回復を早める。
または、軽く手の平で三度石を打ち、持ち上げるに、たいそう重くなり
再度願い事を込めて三度手の平で撫でて持ち上げる。軽くなれば願いが成就する


・・という
神占石(または重軽<おもかる>石)。




これを
なでなでして
たたいて
持ち上げて。




c0180581_19411241.jpg





さて



今宮神社の門前餅といえば
あぶり餅

元祖・一和さんと
本家・かざりやさんが
参道に向かい合ってたっており


どどど・・どっちにすればっ?(@д@;)
と悩ましいところではありますが
結構呼び込みも激しい


今回は一和さんのほうへ・・(深い意味はない)




c0180581_15193956.jpg



1人15本!

うーん
創業1000年の味♪








お盆休みの京都、
バタバタと決まって、慌しかったけど
今回も濃くて楽しい旅となりました^^
やっぱり休みは
旅!ですなっ♪




そしてまたさりげなく
夏休みの思い出に戻らせていただく所存・・

by miyoda-miyomiyo | 2012-08-15 15:20 | 2012 京都 | Comments(0)

真贋問題

今、京都では
京の七夕といって
八月中旬まで七夕のイベントを
やってるようで




c0180581_15134890.jpg




このように。


これはホテルオークラのロビーの
かなり立派な七夕飾り。

わたしとnaoもきっちり
願い事書いてきました。

あれって
人が書いたのを見るのも
楽しい。

「宿題が終わりますように」(他力本願)
という笑えるものとか
「今年中に昇進」
といった、真剣なものまで。
あとは
家族とか、周りの人の幸せ、健康を
祈るものが一番多くて
(私も~)
これはなかなか
心温まるもんですな。


笑ったりじ~んとしたり
しながら眺めてるうちに


一枚の短冊に
目が釘付けに!



!(◎_◎;)





c0180581_15143251.jpg







誰かが冗談でやったにしちゃ
漢字もあってるし字が丁寧だし
ホンモノなんではないか!?
とゆ~感じがわたしはするんですがっ

…どうでしょう( ´ ▽ ` )ノ
by miyoda-miyomiyo | 2012-08-13 19:39 | 2012 京都 | Comments(0)

大渋滞中~


c0180581_971697.jpg


名古屋を出て
二時間経とうとしてますが
まだ四日市ジャンクション手前…

京都についてからの計画
大幅変更、余儀なくされそうだな。


ほんとは午前中について
龍安寺で蓮を見て
今宮神社で炙り餅食べて
…ってつもりだったけど
こうなると
ランチの予約時間すら
危うくなってきたわ(´Д` )
EXPASA御在所も
よりたかったけどなあ~



お盆の高速下り、侮った!(◎_◎;)
by miyoda-miyomiyo | 2012-08-12 08:53 | 2012 京都 | Comments(0)

さあ


お楽しみの晩ごはんですぞ^^




c0180581_15555113.jpg





日没前
海のみえるダイニングにて
おしながきを熟読中。





このおしながきを大事に持ち帰ったので
正確な名称を今から紹介できるのでして^^




c0180581_18115319.jpg



美しい前菜たちの正式名称はこちら。


もずく掻き揚げ
大仙鶏塩焼き
焼き無花果胡麻クリーム
金時草浸し
枝豆の包み揚げ
鮎焼き寿し
キスの一夜干し雲丹和え




そ、そうでしたっけね~っ^^;



いまとなっては
この素敵な前菜たちの名前が
画像なかのどれがどれにあたるのか
一部曖昧なのが遺憾ではありますが


美味しかった!
麗しかった!

ということだけは
まちがいなく。




以下





さあ~っと行きます。




c0180581_18121520.jpg


お椀

鱧と蓮根餅
じゅんさい、冬瓜、人参、梅肉、柚子。



だし最高~♪
こういう繊細なおだしのものって
日常生活においては、なかなか食べませんからね。




c0180581_18123428.jpg


造里

本鮪、赤羽太、帆立、鰺、海葡萄
寄せ醤油、白ほん酢。



お刺身たち、新鮮さが輝いてました^^
なかでも、ふだんそんなに好んで食べない
帆立がかなり衝撃的でした。
歯ざわり、サクッですもん。




c0180581_18125849.jpg


焚合

穴子しゃぶしゃぶ
浜防風、ズッキーニ、湯葉
梅肉だれ、柚子胡椒



穴子しゃぶしゃぶは
係の方がテーブルで仕上げてくれます。
柚子胡椒を加えると劇的に味が変化してオモシロ美味しい。




c0180581_18132077.jpg


強肴

黒毛和牛溶岩焼き
加茂茄子、スナップエンドウ



これ
とる前に思わず一切れ食べちゃってありまして
実際にはもうちょっとボリウムあり。
とろけるお肉だったけど
もうちょっと熱々であってほしかったかな。




c0180581_18134699.jpg


食事

毛蟹御飯釜炊き
生姜餡、三つ葉

留椀

合わせ味噌仕立て

香の物

二種盛り



毛蟹ご飯ヽ°д°ヽ
おいしくないわけないし。

最初
そのまま食べると
「?案外カニカニしてないねえ」
と思ったわたしたち。
ところが
そこにアツアツの生姜餡をかけると
ウマ!

生姜餡の味というか
なんか突然カニの味が際立って!


係の方の
「もうそろそろお腹のほうも
一杯になられてると思いますが
おかわり、いかがなさいますか?」
という穏やかな問いかけに

「もちろんお願いします」
と即答。

あ~しかしあの生姜餡、絶妙だったわ~053.gif



c0180581_1814676.jpg


水菓子

夏果実のアールグレイ仕立て
桃コンポート ピオーネ
パッションフルーツシャーベット
葛切り



桃コンポートまでは
かろうじて美味しくいただいたものの
別腹も一杯になっちゃって
葛切りが完食できなかったのが
かえすがえすも残念だわ~
遠い目・・




いやー

なんていうか
すべてにおいて隅々まで工夫が凝らしてあって
そんでもってセンスもいいもんだから
一口一口が楽しめる内容でしたよ。
いままで食べた宿の食事でNo1かも。


ただ

コースの途中で
「メニューにはありませんが、シェフからの一品です」
ということで登場した

すっぽんの煮こごり
・・が!°д°;

夫婦揃って、煮こごりが大の苦手な我ら(汗)
すっぽんだってほぼほぼ初めてだし。


しかし
シェフからのご厚意とあらば
揃って残すわけにもいかず

2人で涙目になりながら
必死で飲み込んだのだった・・;д;








ごはんのあとは




 
予約してあった
貸切風呂でゆーっくりひとっぷろ





・・のあとは




c0180581_15572670.jpg







そして部屋には





さっき食べ切れなかった




毛蟹ごはんのおにぎりがある
という幸せ。





c0180581_15584161.jpg


本当は4個あった^^;
by miyoda-miyomiyo | 2012-08-07 23:55 | 2012.7 ATAMI海峯楼 | Comments(0)

夏カレー


ココイチに行くと
期間限定カレーは結構いい確率で
オーダーしてしまいますの^^


自他ともに認めるカレー好き
なおかつ
冷製パスタや、冷やし中華、ざる蕎麦もかなり好き
・・なわたくしとしては




c0180581_18501121.jpg




なになに
具はトマトにエビにオクラ!
好きなものばっかりだし
ごはんはバジルライスですって~




いつも挑戦し続ける
Coco壱番屋はホントにえらい!







でも








・・・。







c0180581_1856026.jpg








ないわぁ・・これ。






なんでかなぁ~
よくわからんけど食べてるうちに
だんだん寂しい気持ちになってきて
最終的には夫のロースカツチーズを
わけてもらったという・・(涙)

by miyoda-miyomiyo | 2012-08-02 19:45 | Restaurant | Comments(0)

失速してました^^;


夏休みの余韻冷めやらぬここ数日。
naoのお盆休みにあわせて、京都へプチ旅行に
行くっちゅう話が浮上してきたのである。
危険だわっ・・
思い出が上塗りされないうちに
こっちの記憶もちゃんと残しておかねばと
堅く決意しておる次第です+з+
ラスベガスはっ・・?(自問自答)



さてさて



御殿場プレミアムアウトレット(←かな~りいまいちだった)を後にして
箱根の山道(←結構吐きそうなカーブの連続)をさくっと越えて
真鶴の海沿いの道路(←海、近っ!)をびゅーんととばして
たどり着いたATAMI海峯楼




c0180581_1724895.jpg
HPより





到着すると、すぐに中からスタッフが
飛び出してきてくれて2人がかりで大歓迎してくれます♪

車のドア開けてくれて荷物もってくれて
「道が細くて大変ではありませんでしたか」とねぎらってくれて




そして
ここでも車のキーを預けるだけでOK。

そしてそのあと、うちの12年選手は
マセラッティの隣に鎮座させられておりましたとさ(汗)


ここ海峯楼は
4室のみの宿、で、4室のうち2室は
1泊1人6万円のお部屋であるからして
マセラッティで乗り付ける人がいるのも
当然っちゃ当然なんである。
もちろんうちらの泊まるのは
あと2室の、ノーマルなほうですよ^^




c0180581_237413.jpg




中に入ると
想像していたよりぎゅっとまとまっている印象。
ロビー、といってもこのスタイリッシュなソファ(カッシーナ?)
のセットがひとつと、あとはおみやげ、というか
お部屋にあるアメニティなどを中心に
陳列してあるコーナーがこぢんまりとあるくらい。




c0180581_2372689.jpg








お酢と何か・・忘れたけど^^;
さわやかでおいしいウエルカムドリンクを
ここでいただいて
さっそくお部屋へ。



ロビーから徒歩20歩(笑)のところにある
洋室・尚山 が私たちの部屋である。
リーズナブルな2つのうちもうひとつは和室で
こちらの洋室の方が人気なのか
どうやら予約がとりづらそうだ。






c0180581_238175.jpg
c0180581_239168.jpg




もぉ~
素敵!じゃないですかっ?



またこのベッドがフッカフカで053.gif
前夜のリッツのベッドも極上の寝心地だったけど
もう、なんか甲乙つけがたかった。





c0180581_17511545.jpg


お好みのBGMもかけられたりするオーディオに




c0180581_2385926.jpg


冷蔵庫の中身はFREE♪
(ビールも入ってました^^)




c0180581_2384049.jpg



貸切温泉があるので
一度も使わなかったけど
独立シャワーブースもある立派なバスルーム。

備え付けでバスローブ
あと浴衣もパジャマもあります。




c0180581_2394748.jpg


ソープ類はTHANN





c0180581_2310953.jpg



あと
入口はいってすぐのところにある
同じくTHANNのルームアロマが
すごく素敵だったので買って帰りました♪
うちの玄関でも今これとおんなじ香りがするのがホント幸せ^^







そして





リアルタイム更新のときにも
なにはともあれ紹介した
超・女子ツボサービスのこれ。




c0180581_2313081.jpg



SISLEYのコフレ~♪


これはいったいいくら相当でしょうかね!(貧乏性)
てかポーチだって、使いまわしできちゃうよね!
ほんとに女子のツボを心得とりますな~
感心するわっ^^





そしてさらに




部屋においてある館内の案内を熟読していて
アメニティ(←まだいう)のページに
「他にもいろいろ取り揃えておりますよ!
お好みでお試ししていただけますよ!」

・・的なことが
さらっと書いてあるのを
見逃さなかったわたし。



バスルームにあった
THANNシリーズはもちろん
他にもロクシタンとかブルガリとか
いろいろ紹介されていたので



ためしに(笑)



アロマセラピーアソシエイツ
シャンプー&コンディショナー

さらにずうずうしく
ボディミルクも・・・


ってお願いしてみたら




c0180581_2313229.jpg




こんなん来ました~°д°





これ
比較するものないのでわかりづらいけど
普通に売ってるハンドクリームくらいの
大きさありますんで!





海峯楼さん、太っ腹。








c0180581_17473245.jpg
晴れていればこの眺望(HPより)






まだ続く・・
by miyoda-miyomiyo | 2012-08-01 20:13 | 2012.7 ATAMI海峯楼 | Comments(0)

仕事も家事もグダグダですけど!週末大好き、わたしと家族の12ヶ月。


by miyoda-miyomiyo